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二月の大阪は仁左衛門祭り!
 
っと、いきなり引越し前のブログに書いてみる。
2ヶ月放置。
どうなるのかわからないけど、
過去記事を移行させてないので
消えるとやっぱり困る

しかもチェックするとまだこちらをご覧になってくださる方が
いらっしゃることに驚きました。
ずっと書いてないのに600件近くもアクセスされている日があって、
改めて色んな方々に支えられているんだなと気づかされました。
この場を借りて・・・

本当に有難うございます。


そんなわけで、またこちらにも顔を出すかもしれません。

では、さっそく舞台の紹介。

2011年2月の松竹座は、昼夜仇討ちの通し狂言。

通し狂言が好きな私としては嬉しい限り。
しかも、昼夜共に仁左衛門さん。
で、その仇役に愛之助さんだもの!

松竹座

二月大歌舞伎@大阪松竹座
2月1日(火)〜25日(金)
昼の部:午前11時開演
『彦山権現誓助剱』(ひこさんごんげんちがいのすけだち)
夜の部:午後5時開演
『盟三五大切』(かみかけてさんごたいせつ)
一等席:13,650円、二等席:7,350円、三等席:4,200円

六助

源五兵衛


歌舞伎(&伝統芸能) / - / - /
いよいよ、大阪平成中村座!

良いお天気だったし、出かけるついでに寄ってみた。
今日は汗ばむ陽気。

観光客以外にも賑わい、盛り上がりそうな2ヶ月ですね!

明日、10月3日ついに開幕。

幟.jpg

谷四(地下鉄谷町線、谷町四丁目駅)から、
大阪歴史博物館と大阪府警の間を歩くと
大阪城公園の入り口から、もう幟が。

101002_150126.jpg

お堀に入ると、それぞれの幟。
お稽古でしょうか。音が聞こえてきてました。

平成中村座 .jpg

天守閣側から望んだ芝居小屋。
舞台のバックが開いてます。

大阪城2.jpg

このような姿が見えるのでしょうか〜。

私はまだまだ先ですけどね。
楽しみです



大阪歴史博物館でちょっとブレイク。
(残念ながら愛之助さんの声を聞く時間はなかった。)
101002_160721.jpg



歌舞伎(&伝統芸能) / - / trackbacks(0) /
天守閣が舞台の一部に?!

『大阪平成中村座』。

勘三郎さんの意気込みを読んだら、
2ヶ月とも観に行きたくなっちゃうよ〜。→ 歌舞伎美人より

天守閣を前に凄い素敵な趣向もあるようだし、
こりゃ、大変です。

どないする〜

大阪城天守閣

『大阪平成中村座』
10月: 10/3-27 
<昼の部>(11時)
「熊谷陣屋」 /  「紅葉狩」 / 「封印切」
<夜の部>(16時45分)
「俊寛」 /  「太閤桜」 / 「弁天娘男女白波」

11月: 11/2-26
<昼の部>(12時(11月13日(土)のみ11時開演)) 「法界坊」
<夜の部>(16時半) 「夏祭浪花鑑」

以前の関連記事 → コチラ 




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『永楽館大歌舞伎』 演目決定!

『永楽館大歌舞伎』  コチラ
 
演目&配役が決まりましたね!

日程 : 11月5日(水)初日〜10日(水)千穐楽(12公演)
      第一部:開演11:30 / 第二部:開演16:00
料金 : 10,000円
永楽館大歌舞伎

演目&配役 : 
      片岡十二集の内
      『近頃河原の達引』
      堀川与次郎内の場 一幕
           猿回しの与次郎: 愛之助
      遊女 お俊: 吉弥
      井筒屋伝兵衛: 薪車
      稽古娘 おつる: 吉太朗
      母 おぎん: 竹三郎

       お目見得  『口上』

        義経千本桜
          『道行初音旅』 (竹本連中)
           佐藤忠信実は源九郎狐: 愛之助
           逸見の藤太: 薪車
       静御前: 壱太郎


堀川は、十一世片岡仁左衛門が十二種選定した内の一つということ。
与次郎さんのお家は、貧しくてかなりボロなんですよね。
伝兵衛役の薪車さんとお俊役の吉弥さんの恋人同士ってのも
興味ありあり〜。 とにかく初見なので楽しみです。

「吉野山」では、静御前が鼓を打つと、現れる狐忠信。
ひょっとして スッポンを使う?のでしょうか! でしょうか?!
こちらも楽しみです

父が喫茶店でスポーツ紙(サンスポ)を見たらしく、
『「カニと温泉と永楽館」をアピール』って書いたぁったで、と
教えてくれました。 松葉ガニ解禁時期なんですね〜




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『珠響〜たまゆら』@森之宮ピロティホール
『珠響〜たまゆら』  公式サイト
出演: 稲本響・藤原道山・村治佳織
         英哲風雲の会(上田秀一郎・田代誠・・谷口卓也)
         三響會(亀井広忠・田中傳左衛門・田中傳次郎)
ゲスト: 市川亀治郎

傳次郎さんが総合プロデュースの同世代の、
色んなジャンルで活躍するアーティストのコラボ

珠響.jpg

森之宮ピロティホール。
って、どこ?
森之宮だから、大阪城の近くだわさ。
それくらいは、わかるけど 
近頃やたらこのホールでの催しを目にする。
が、初めて足を運んだ。
6列目くらいから段差があるようで、観るならそれ以降が
おすすめです。 私も中頃だったので良く見えました。




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千穐楽@七月大歌舞伎
7月27日、松竹座での七月大歌舞伎、千穐楽。

100717_190228.jpg

初日の夜の部、24日の昼の部に観たっきりでした。
昼の部は3階からでしたが、ラスト、夜の部は1階で。


その前に、同じ愛之助さんファンのpuspitasariさま
初めてのご対面でした〜。
puspitasariさんは通しでご覧になっていたので、
昼の部が終わる頃に某カフェで待つことに・・・。
ドキドキ
まるで初デートの待ち合わせをしているかのような
少女になった気分でした
お友達とご一緒でしたが、初対面なのに、
なんか初めて会った気がしない印象でした。
時間的にはそんなにゆっくりとは出来ませんでしたが、
楽しいひとときでした。 
お土産までいただいて、ありがとうございました
どぶろく好きな玄さん、大事にします。 うふふ

劇場では友人と会い、なんとひょんなところで、
スキップさまとバッタリ!
ややこしいところだったので(苦笑)ほんの一瞬しか
会話出来ませんでしたけど、とかくスキップさまとは
バッタリが多いようです
バッタリといえば、24日にはどら猫さまにもバッタリ。
お友達とご一緒のところにお邪魔してしまいました。




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文楽の夏は熱い!『夏祭浪花鑑』@第二部
7月18日、今日も真夏日。

第二部の『夏祭浪花鑑』を観劇。

これまで文楽の夏祭〜を観たのは2度目だけれど、
更に、床、舞台共々迫力がありました。
特に今回は、床に近い席だったせいか、ど迫力〜。
にもかかわらず、なんで寝るかなぁ、わたし(苦笑
夏祭浪花鑑
(団七ブッセ、120円なり)

住吉鳥居前の段、内本町道具屋の段、
釣船三婦内の段、長町裏の段、
そして、田島町団七内の段という、
午後2時〜午後5時50分までの長丁場。
幕間が15分、10分と短いので慌しいですが、
この真夏日にはピッタリの演目!

道具屋の段で団七はなんで「九郎兵衛」なのか、
なんで磯之丞が人殺しになったのかがわかります。
団七が義平次を殺した後の田島町の段もあり、
歌舞伎のように小芝居はありませんが、見応え十分!
これからご覧になる方は、是非お楽しみに

その道具屋と田島町の段も含め、内容は、
後日続きで書きます。


団七は勘十郎さん。
人形自体も大きく、手足も長いため、重く大変だろうなあと感心。
それにしても、格好良いんだわ、団七。
人形なのに、表情豊かだし、動きも大きく激しいし。
歌舞伎のシーンが頭の中でリンクしながら観ていたら、
団七人形のふとした表情が愛之助さんの団七に似てない?とか
思い込み始めてなかなか楽しいひとときでした〜

長町裏の段では大夫・三味線の千歳大夫さんと清介さんも
団七格子の裃を着けて出て来られるのが粋です。
田島町団七内の段では咲大夫さんと燕三さんが
徳兵衛の格子柄の裃で登場でした


この日は、とみさんムンパリさん と観劇。
仲良くしてもらっているブロガーさんと偶然劇場で会うことは
あってもご一緒の観劇はそうないので嬉しかったです。
ありがとうございました
偶然といえば、幕間に「○○ちゃん!」(本名)と声をかけられ
誰?誰?と思えば、なんとかしまし娘さん
帰阪されていたの〜! メインはタカラヅカだそうで、
どうして松竹座に行かぬ?!(苦笑)



<独り言>
帰り際、咲大夫さんの会のカウンターに咲甫さんがっ! きゃっ
しかも初めて見たスーツ姿に、密かにくらくら・・・


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