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いざ、金刀比羅本宮@こんぴら日記

いつの話?

これで完結にするハズだったが、タイミングを外してしまっていた。

こんぴらにご出演の役者さんたちも上がったそうだから、
私らも上がったことを書いておきたい。
負けず嫌いか。

2日目、こんぴら大歌舞伎の昼の部を観終えて、いざ、行かん!
なんか食べてから行く?お腹空かへん?うどんでも?
うどんはもうええ〜、ということで、そのまま向かう。

こんぴら鳥居



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こんぴら日記2007 / - / trackbacks(0) /
金丸座@こんぴら日記

金丸座

金丸座 (旧金毘羅大芝居)
(劇場内の様子は↑ここをクリック)

この小屋、不思議と温かい。 雰囲気がね。
木のせいだろうか。 落ち着くんだね。 
歩くと、ギシギシと音立てたりね。
いいよね、そういうの。

愛之助さんが公式サイトで、久々にメッセージを更新していた。
昨真夜中、覗いた時には更新されてなかったのに、いつの間に!

「芝居が行われてこそ生きるのが劇場だ」

まさに。 そう思う。 
人がその空間に息吹きを与えることで劇場が息をする。
なんか最近、感覚が面白い。
大きく頷けることや時々ハッとすることを言うんだな。
そんな感覚がなんだか嬉しい。 

初めてなのに懐かしい匂いのするような、金丸座。
正座しているのもたいがいやし、体育座りもお尻痛いけどね。
足、つったしね。 寒いしね。 
狭いしね。 荷物多いと邪魔だけどね。 
またいつか、絶対来たい。 そう思わせる小屋だった。

今年のこんぴら歌舞伎も大盛況の内に(だろ?)終わったけど、
私の中では、まだまだ終わりそうにない。 
見んかい、せんかい、聞かんかい!的雰囲気に陥る仕事も、
おかげで暫くは耐えられそうだ。

のぼり


こんぴら日記2007 / - / trackbacks(0) /
こんぴら歌舞伎大芝居 〜昼の部@こんぴら日記

『第二十三回四国こんぴら歌舞伎大芝居』
昼の部:『正札附根元草摺』、『芦屋道満大内鑑 葛の葉』、『英執着獅子』

金丸座
        (妙なところに↑写ってしまった柱・・・)

開演30分前に花火があがり、太鼓が鳴り響く。

中にいると、外で鳴いているうぐいすの声が聞こえたり、
皆、静かに観ているのだが、ざわざわと音がしているかのような、
面白くて不思議な体験をしたような感覚がある。
狭さのせいだろうか。
きっと昔は、太鼓の音で皆が芝居を観に小屋にやってきて、
やいやい言いながら、物を食べたり、喋ったりしながら、
気楽に、気軽に観ていたんだろうなあ・・・。



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こんぴら日記2007 / - / trackbacks(0) /
こんぴらの朝は早い@こんぴら日記

ホテルの窓から

早朝からうぐいすの声に起こされる。
まだ美しく鳴けず、一生懸命練習している。
ずーっと、ずーっと鳴き続けている。 
外は明るいが、一体何時なんだぁ?・・・ 
しばらく布団の中でウトウトしたのか6時過ぎ。
外を見てみる。
空気がひんやりするが、なんて清々しくて気持ちよいのだろう。
今日も天気は良さそうだ。
友人らを起こしてしまったついで、温泉に行こう〜♪

今日は金刀比羅本宮まで上ってみますか。
奥の院までは時間的に無理だろう。 なんて、
時間のせいにするな、私。
体力的に自信なし、だろう。 ひゃっ。


(2007/04/20)

こんぴら日記2007 / - / trackbacks(0) /
こんぴら歌舞伎大芝居 〜夜の部@こんぴら日記

『第二十三回四国こんぴら歌舞伎大芝居』
夜の部:『傾城反魂香』、『ご挨拶』、『男女道成寺』

金丸座

天保6年(1835年)に建てられた、日本最古の芝居小屋。
初めて足を踏み入れた金丸座。
思ったよりも狭くてこじんまりとした小屋。
中はひんやりとしていて、少し寒いくらい。
(小屋内の撮影は禁止とのこと)


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こんぴら日記2007 / - / trackbacks(0) /
いざ、琴平へ!@こんぴら日記

天気が心配だったが、上手い具合に晴れた。
が、行きのバスが交通渋滞に巻き込まれ出発地到着が遅れるとの連絡。
えーーーっ!! こちとら5時起きで用意して来たっちゅーのに。
いつ来るとも知れぬバスを待つのは危険だと友人らと判断。
キャンセルして電車で行くことにした。 
電車は旅の気分を味わえてなかなか良かった。

琴平駅

早目に琴平へ到着したので、町をブラブラと・・・。
駅からこんぴら歌舞伎ののぼりが上がっているのを見ると、
町ぐるみで盛り上げてるんだ、と実感。 ワクワクする。

のぼりのぼり

(2007/04/19)

こんぴら日記2007 / - / trackbacks(0) /
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