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斬新な物語と魅力的な絵 『風の絵師』。

久しぶりに観た韓流ドラマ。
『風の絵師』 (全20話) → 番組紹介

18世紀に実在した二人の天才絵師、キム・ホンド(金弘道)と
シン・ユンボク(申潤福)。 彼らの名画を上手く使いながら、
書かれた歴史推理ドラマ。
シン・ユンボクに関してあまり詳細が残されていないことから、
ドラマではシン・ユンボクは男装した女性という面白い設定。


友人が貸してくれたのだけれど、
折りしも前田慶次と時を同じくしたので、
正直、手がつけられず・・・。

しかし、心ここにあらずながらも、
観てみるか・・・字幕だし、ってことで、
観始めたら・・・

どうよ!

やめられない、とまらない状態に!

週末なんて、気がつきゃ、4時よ〜。
午前4時よ〜。

 

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終わってしまって感じたこと2 〜太王四神記

『太王四神記』が最終回を迎えました。

スジニが去ってからもう何年も経ち、
タムドクがついにスジニを見つけたところからでした。
スジニは自分の姉キハとタムドクの間に出来た子、アジクを
連れています。
番組が始まるや、ここでのやりとりにいきなり号泣。



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その服、似合わんぞ・・・。

と、お師匠さんが言う。

お師匠さんとはコムル村の玄武の守り主、ヒョンゴ。
言われるのは、男勝りで矢の名手、スジニ。

NHK総合で放送中の「太王四神記」の19話で号泣。
久石譲さんの音楽がまた良くて・・・。


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今度は歴史ファンタジー。

『太王四神記』(だいおうしじんき) → 詳細

(原題は「テワンサジンギ」(テと読む子音ヨが今とは逆になっている?))
NHK総合 毎週土曜23:10放送

チュシンの星が輝く時、チュシンの王が生まれる。
チュシンの王が生まれるとき、4つの守護神が現れる。
東を治める雲師(ウンザ)(青龍)、西を治める風伯(プンベク)(白虎)、
北を治める雨師(ウサ)(玄武)、そして南を治める朱雀。

2千年前、地上は火の力を持つ巫女カジン率いる虎族が武力で支配していた。
そんな世界を見かねた神の子ファヌンは、3つの守護神とともに地上に舞い降り、
平和の国「チュシン国」を建国する。 しかし、ファヌンに世界を奪われたと
思った虎族は、ファヌンの民を攻撃し始める。 ファヌンはカジンの火の力を
奪い紅玉に封じ込め、朱雀の心臓と呼ぶ。 
これがやがて不幸を生むことに・・・。

これは凄いです。 
戦闘シーンは目を覆いたくなるけれど迫力あり、CGありです。
映画でなく、ドラマだというのにスケールが大き過ぎです。
日本でも東西南北をつかさどる四神、これらがポイントに
なっていたりするのでファンタジックで面白そうです。
そうは言っても韓国ドラマです。お決まりの?三角関係は外せません〜。
BShiでは既に始まっていましたが、地上波でようやくオンエアーです。
字幕でなくて吹き替えってのが気になりますけどね。
チャングム以来、久しぶりにはまりそうな韓国ドラマかも。





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山の神だよ〜、サムシガ〜〜!!

ひょんなことから韓国語の先生と食事をすることになり、
心斎橋にあるティジコギ(豚肉)専門の韓国料理屋さんへ、
連れて行ってもらったら・・・

きゃ〜〜、こんなん座ってる〜〜!

サムシギのブタ    サムシギが、ほるにほれんかった代物が、こんなとこに!
    お店の玄関先で、「おそ〜おせよ〜」(いらっしゃいませ)と
    ここでも ”にっこり” 笑っとりました。
    サムシギにとっては、この代物がサムスンに見え、
    夢にまで出てきた恐ろしい代物。
    ある意味、玉の井だな、こりゃ。

    おがんどこ。 (u人u)
    





<補足>
この山の神は、韓国ドラマ 『私の名前はキム・サムスン』 に出てくるブタのぬいぐるみ。
以前の関連記事はこちら


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またまた寝不足にさせる韓国ドラマ。

友人から借りた韓国ドラマに久々にハマッている。
『私の名前はキム・サムスン』。
一枚のDVDに2話入っているので、それで終わりにしようと思うのだが、
2話目にくると、どうしても3話目が観たくなるってもんで・・・。
で、3、4話はセットでしょ、そすっと、4話まで観てしまうんだね。
やめられない、止まらないってやつよ。
そんなこんなでずっと寝不足よ。 16話まで、あと4話よ。
どうしてくれんのよ。 こんな面白いDVDを貸してくれちゃってー。

おかげで先週は、小市マンを観逃してしまったじゃないよ。
悪かったのよ、悪者だったのよ、小市マン。 あ、いや、小市マンじゃなくて、
小市マンが演じる刑事ね。 『セーラー服と機関銃』 のね。

韓国ドラマは、昨年の『パリの恋人』 以来かな、久しぶりに面白いドラマに遭遇したのは。 
少しポッチャリした明るく活発で職業がパティシエの30歳の女性、キム・サムスンが
仕事や恋愛をコメディータッチで繰り広げる。
韓国の人たちからすると、このタイトルだけで笑えるのだそうだ。
「サムスン」 という名前が可笑しいらしい。 
女性の名前としても、Sと2度つく発音もヘンなのだそうだが、私たちにはわからない。
でもドラマの中でもサムスンは、改名しようと必死である。
で、30歳で独身というのもネックであり、このドラマの売りである。
韓国では30歳を過ぎるともう立派な、「アジュマ」 である。
アジュマとは ”おばさん”のことだ。 ちなみに、お嬢さんは、「アガシ」 という。
韓国では、人を見て普通にそう呼ぶ。 なんて失敬な。
しかし昨年、済州島に行った時に、マフラーを落としたことに気付かなかった私に
近くにいたアジョシ(おっさん)が、「アガシ、アガシ!」 と呼んでいるではないか。
なんて良いおじさんなんだー、っと思ったものである。 きっと目が悪いんだろう。

このドラマに出てくる、レストラン「ブォナペティ」の若手社長、ジノンのことを
サムスンは、「サムシギ」 と呼ぶ。
なにかの意味なんだろうかと、韓国の知人に尋ねると、「サムシギ」 も名前。
サムスン同様に男性の名前としては、可笑しな名前なのだそうだ。
要するに田舎臭い名前だということらしい。
自分はサムスン。で、好きになった男性をわざと「サムシギ」 と呼んでいるのである。
ジノンもサムシギと呼ばれて否定せずに返事をするから面白い。
演じている役者さんの名前ははっきりと覚えていないし、それは私には重要でない。
ただこのドラマのキャラクターを観て気に入っている、それだけで良いからだ。
サムスンは、愛嬌があって可愛いくて面白いし、ジノンは、いや、サムシギは、
男前ではないがまだあどけなさの残る少年のような感じが良い。
サムシギは、どこか・・・、ほんのちょっと心の痛い部分に触れるが、観たくなる。



このドラマを紹介するのに、どの写りもイマイチなのであえてリンクは避ける。



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因縁と宿命に翻弄された3人
チェオクの剣』 ついに最後まで観ちゃったよ〜。
ちょっと無理矢理って感もあったけれど、悲しいラストだったな。
チェオクの気持ちが焦れば焦るほど、何もかもが裏目に出てしまう。
結果的に周りに迷惑をかけてしまう。 悔いても悔やみきれないほどに。
それが彼らの、ファンボ・ユン、チャン・チェオク、チャン・ソンベクの
宿命 (さだめ) だったのか。


あなたと私の行くべき道が
お互いに違うということを知りました
あなたと共に生きていく限り
あなただけが大切な愛だということを
知っていますか



観終わってからもわけがわからず暫くの間
おいおいわんわん泣いてしまった。 アホみたい。
ツボにはまっちゃったのか、自分でコントロールが
利かないくらいとにかく涙が止まらなかったー。 鼻つまる〜。


手にいれることの出来ない愛
それも運命ですか
私を忘れないでください



時代劇ものとしては、『チャングムの誓い』 も気に入ってるけど、
やっぱり 『チェオクの剣』 の方が好きかな。
闘うシーンが多いのでちょっと過激かもしれないけれどね。
個人的にはイ・ウォネが最後まで生きていてくれて嬉しかった。 
残された彼としてはツライところだっただろうけど。


僕のそばを過ぎていく風も あなたのもとへといくのに
こんなに恋しい気持ちを 送れないのがもどかしい
もう忘れなければならない 知らないふりして 
生きていかなければならない
運命に逆らっていく道に あなたを涙で残して

愛は深い病となり
全身にゆっくり広がっていく
この人生の果てで
目を閉じれば楽になれるのか

あなたに会うために
この世に生まれて来たのに
今はあなたを忘れるために生きていく
離れても離れている気がしない
手放しても手放した気がしない
心の中にあなたを抱いて生きても
それでも愛は散ってしまう

悲しい愛は
こんなに僕の中に
ずっとずっと留まっている
生涯を生きてもこの傷は治らない



韓国ドラマでは 『パリの恋人』 以来のヒットかもな、自分の中で。
本当に素晴らしいドラマでした。

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