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『こいち祭』 って、小市祭?

『こいち祭』 をご存知か?


正しくは、『新橋こいち祭』 というんだって。

東京の新橋で毎年行われているお祭りだそうです。
今年でなんと、11回目ですって。 日程は7月20、21日。

新橋こいち祭」は、新橋エリアの地域活性化などを目的に開催するお祭りで、
新橋の近隣住民や在勤者などの交流の機会・場として毎年実施しています。


と、サイトに紹介されています。


で、このネーミングの 「こいち」 は、ほんの小一時間の、「こいち」 だそうで、
残念ながら、小市さんの 「こいち」 では、ないのだよ。 あはっ、知ってた?

小市さん自身が、『思い立ったが吉日』 で書いておられる。

”できれば毎日、世界中でやっていただきたい。”

とな。 ふふふ。

でも、本当にナイスで、ステキなネーミングですよね。 
もう、『新橋こいち祭』 ったら〜。
ポスター見つけたら、絶対立ち止まって、ニマ〜っとしてしまうな。
部屋に貼ったら、年中、お祭気分よ〜。 
しかも、こいち祭、ですから〜。 どうする〜?

実際、小市マンによる、小市マンのための、「こいち祭」 があったら愉快だろうなあ。
これまでに出演された舞台を上映しながら、その時の思い出話的なコメントを
述べてもらう、とか、新橋こいち祭みたく、伝承遊びもどきのゲームに勝って、
小市マンうちわ、小市マンストラップをもらおう!! みたいな。 ははは。


”ポスターほしい・・・”  と、小市さん。


私も、ほしい! (笑)



ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
あなたがホントにしたいこと?
昨日、ガンバッて観ましたよ。 『アテンション・プリーズ』。
ガンバッて観るものか? テレビドラマを。 しかし、ガンバッて観たのよ。
先週よりは、ちーとばかし、ほんのちーとばかし、マシになってきたか、洋子。
そんでも、どう考えても、あれでは、キャビンアテンダントに受からんでしょ?
いくらなんでも、あり得ないっしょ。 受かったら、ああいう態度はないっしょ。

先週は見逃した小市マンを、今日は見逃すまいぞ! と。
あはっ、出た。 と、画面より先に声でわかる。 小日向さんとの絡み。
飛行機の整備士の姿、なかなか良いではないですか。
帽子とっちくれぃ。 顔が見えん〜。
若造と、はち合わせて、「おっ」 と言って去ってく。
ええっ、まさか、そんで終わりじゃないでしょう。
ああ、良かった、食堂でご飯を食べているー。 帽子とってるしー。
なんか白髪混じりのどこぞの総理のようなその髪は、どうなのか。
少々老けて見えるが、意図的? 何故に? スティーバの名残り?
血気盛んな若造に、「やめとけ」 となだめる渡辺誠、小市マン、大人の魅力ぅ〜。

先週は30分過ぎてから見たら、いーっこも出てけーへんかってつらかったし、
脳天気な洋子にヘトヘトだったわいな。 大丈夫か、あの子。 たのんますよー。
小市マンは、今回も始まって30分の間でのチラチラ登場でしたけどね。
ヨカッタ、観られてさ〜。 来週もガンバルで〜。
ガンバらんと観られへんドラマってどないやのん? キビシイなあ、もう。

小市マンと言えば、『俺の部屋』 から、突然、『思い立ったが吉日』 に変わって、
しかもブログに大変身してますねん。 ホンマに、思い立ったが〜な、方ですねえ。
良かった〜、写真も出たど〜ん。 良いね、100万ドルの笑顔〜。 背景もステキ!
最初、写真が出なくて私のPCがおかしいん? あぶり出し? とか思いましたよ。
で、これまでの日記は何処へ行ってしまったのかと、人を寝不足にしておきながら、
あの妙な哲学論もなかったことにしてしまうおつもりか? と思っておりましたが、
無事にその日記も残っていて嬉しゅうござりまする。

”もし、人が本来、なにもせずともよい、どこにゆかぬともよい、なにになる必要もない、
としたら、そのとき、あなたは、何するやろか?”


・・・って。 深いな、使えるか、これ。 アカン?

次から次から、ホントに不思議で楽しいお方でござる。


ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
小市マンが、『愛』 でコワレテル・・・?
毎日、いろんなこと感じますよ、確かにね。

”愛とはなんだろうね? いきなりびっくりか?”

びっくりやわ! 寝られへん〜、寝られへん〜、気になって、寝られへん〜! もうっ!

初のミュージカルでの地方巡業も無事に終え、アテプリの撮影が始まったようだけど、
暫く更新されなかった 『俺の部屋』 が、いきなり 『愛』 でくるとは。
どないしはったん? ってくらい考えてはるの、『愛について』 。

”自分を愛すること。それは、自分を受容することか?”

ご自分で言ってるように、良いトコも悪いトコもみんなひっくるめたのが唯一の
自分であるなら、受け入れられると思います。

”人を愛するとはなんであろう?その存在を受容し、祝福することか?”

その存在を受け入れたいと願い、尊敬し、力となり、共に生きたいと願うこと? 
難しい・・・。

”わけがわからんくなってきたか?しかし進む”

わけがわかりましぇん・・・。 正しい言葉を使ってください。
もう寝かせてくらさい・・・。

”自由とはなんだ? 私の自由、あなたの自由”

知らん、もう。

何かあったのでしょうか? 大丈夫ですか?
『愛』 を連呼するのはやめてくらさい。 なんかわからないけれど、胸がチクチクします。
あなたはあなた、私は私、であるように、それぞれが唯一であり、価値観、感じ方、
それぞれ違うのであるとしたら、『愛』 も違うのだと思います。
違うからこそ、お互いがお互いを愛しく思え、尊重できるのではないですか?
そもそも小市マンのいう 『愛』 とは、何の 『愛』? (私も連呼してるな)

ヘンだよ。 誰かに惚れた? それとも、誰かにふられたか?

”皆さんはどう、おおもいか?”

って、ねぇ・・・。 いきなり難問ですもんね。
とにかくもう寝る。 またゆっくり考えて答え出します。 『愛』 について。


ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
若旦那という人種
友人が一冊の本をくれた。 
その本の中に 『いい男を見つけた日 - 小市慢太郎』 という項があり、”ここを読みなさい”ってくれたのだ。 以前にもこの著者は小市さんのことを書いていたけれど、今回のを読んでも同じようなことを感じたし、アンナ・カレーニナでの稽古中の日誌を読んでも同様に感じたのだが、勝手な思い込みだけどね、小市さんって自分のことよりまず人のことを考えるというのだろうか、さりげない優しさで人を幸せにする人なんだなあ、って、そんな風に感じた。 うらやましい。 人として、とてもうらやましい。 そんな小市さんみたいな人に私もなりたい。

本のことを少し紹介すると、わかぎゑふさんの 『男体動物(なんたいどうぶつ)〜若旦那に愛をこめて』 という、もう10年以上前に書かれた本だ。
ゑふさんの素直な気持ちがストレートに書かれていて、かなり面白く、やはり公共の場(電車など)では可笑しすぎて読めない。
なんだか近頃ゑふさんに縁があるな。 ある意味彼女にぞっこんかもしれない。
外国の方から、十三代目、現世の片岡仁左衛門さんのことや、古田新太さん、何故か升毅さんの父、中村勘三郎さん、もちろん、中島らもさんのことも書かれてあって興味深い若旦那気質揃いです。 しかし、三好大角さん(現・朝深大介さん)ネタをさりげなく?2度も書いてるところが、ふふふ、と思っちゃったのは私だけ? 
中でも傑作なのが、ゑふさんがこの”若旦那”のことを書くきっかけになった、高校生の時からファンだったという坂東三津五郎さん (当時、八十助さん)のこと。 かなり笑えます、この元?若旦那。 ゑふさんのいう若旦那気質とは、「一生懸命なのに、どこか無責任でのんびりしている人種」 とおっしゃっているが、この見解に私は納得です! 
全然悪気がなくてとにかく真っ直ぐ過ぎるくらい真っ直ぐでそこが魅力なんでしょう。 
ちなみに三津五郎さんの思う若旦那とは、「ごく素直に人に甘えられる人間」 と解説で書いておられるけれど、なんてゆーかー、やっぱりあなたは充分若旦那、いや、元?若旦那でしょう。


この本をくれた友人に感謝。
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元気いっぱい、小市マン!
久しぶりに 『俺の部屋』(劇団M.O.P.HP内) で、『アンカレ』 の大盛況ぶりが
ひしひしと伝わってきました!
ホンマに 『あつーなったり、さむ〜なったり、どないやねん!』 ですね。 笑 

M.O.P.も満員御礼だと良いですよね。 カッコ良い舞台なんですから。
1人でも多くの人に観てもらいたいですよね。
個人的には年2回劇団公演して欲しいくらいです。(そりゃ無理だろ)
宣伝部長でもなんでもやります〜ってな気持ちですよ。 ホントに。 マジで。
以前、たまに四季の方が職場に宣伝に来られてましたよ、さすがですね。

お誕生日もアンカレチームにお祝いしてもらって、今どき珍しいダブルVサイン
v(^-^)v なんてね、しかも満面の笑みでね。 (こっちまで笑てしまう〜)
ホントに小市マンの笑顔は100万ドルです! 
それにしても美味しそうなケーキ〜。

来月の 『アンナ・カレ〜ニナ』、歌って踊るスティーバ、楽しみでーす!


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ハッピーバースデー!!
今日、2月15日は誕生日なのよ。

いや、私じゃなくて、艦長と小市マンの! 一緒なんだよ、この二人〜!
生まれた年はちがうけれど、月日が同じなんだね。 オドロイタ!
同じ劇団員で同じ誕生日だなんてー。 ホント?だよね? 
ミスプリントとか、入力ミスじゃなくて? なんか不思議だ〜〜。
性格はどうなんでしょ?

以前あるパンフの中で、わかぎえふさんが小市マンのことをこう語ってる。
『自分自身の環境を良くすることがいい舞台を作るということを良く知っている。 
観客にも 「船出するから乗るかい?」 というような空気を作り出す。 
そんな、人を置いていかない魅力のある俳優は珍しい。 
みんな 「ついて来い」 か、「かまってあげたい」 タイプのどちらかだからだ。』
小市さんは自らこう語ってる。
『いつもその場その場で何か疑問に思ったら、演出家にすぐ聞くし、なんか
気持ち悪いなと思ったら、気持ち良くなるまでやる、これはどうなんやろうと
思いながらやるのは気持ち悪くて嫌なんです。 
人生観も同じです。 とりあえず目先のことだけ考えて目の前のことから
一個一個やっていくっていう。 その積み重ねです。』

どの人も小市マンを魅力的だと言うね。 ホントに素敵な人なんだね。
さてさて、艦長はどうなのさ?  
「ついて来い」 かな? ついて来なけりゃ置いてくぞ、って? 

よくわからないけれど、この二人、「声」 が最高に良いのな。
そこが共通しているといやあ、してる。

三上さん、小市さん、お誕生日おめでとうございます!!


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小市マンがいるだけで。
アンカレ日誌』 にこんなに大きくアップで載ったのは初めてではないかっ?! 
とっても優しくて穏やかで良い表情ですよね、小市マン。 
お髭もバッチリじゃん♪ 言うことなし!
東京公演はもうすぐ始まるのですね。 この表情からすると結構満足なのかな?
順調な証拠かな?って安心しています。


小市さんは一言でいうととても楽しい方です。アンカレ日誌より)


お稽古もとても楽しそうな雰囲気だし、子供たちからも慕われているようだし、
みんなの癒しになっているんですね。 


小市さんがいると穏やかな気持ちになれます。 (アンカレ日誌より)


『パウダア』 の演出家の宮田慶子さんがおっしゃった 「小市くんの笑顔を見るともうなんでも許しちゃおうって気になる」 が、ここでもみんなをとりこにしているのかな 笑 
でも、このアップの写真を見て私も小市マンと同じように、ニマ〜ッとしてしまうのだから、きっとそうですね。 一週間の始まりに元気をもらえたような気がします。 
温かいですよ、今、私。


役も、素の小市さんもみんなの癒しです。 (アンカレ日誌より)


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