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そら子。
先日友人が観た番組の話を聞いて驚いた話。
早くも再放送。
戦場へ慰問した吉本の芸人さんのNHKドキュメンタリー
『戦場の漫才師たち わらわし隊 戦争と笑い』。

日中戦争時、行けと言われれば拒否出来ない時代、
芸人さんたちは『わらわし隊』と呼ばれ、
60ヶ所も中国を回ったそうです。
兵隊さんたちに、つかの間の笑いを届けるために。

何故驚いたかと言うと・・・
その『わらわし隊』の紅一点、
ミスワカナという漫才師に、今回で解散する
劇団M.O.P.の舞台、『さらば八月のうた』に
登場する宮下そら子が重なったからだ。



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映画 (&テレビ) / - / trackbacks(0) /
ついに『宮城野』を観る。

兵芸でたった一日、一回だけの上映会とトークセッション。

映画 『宮城野』
原作:矢代静一 監督:山崎達璽
出演:毬谷友子、片岡愛之助、
    樹木希林、佐津川愛美、國村隼、他

宮城野

なんか不思議な雰囲気。
映画にしては奥行きがなく、舞台にしては簡素。
ぎょぎょっ。 突然、登場人物が人形に変わり、
人が動かすので指が映る。 
セットが良く観ると張りぼて。
かと思えば黒子が登場。
池の背後にとってつけたような戸板。
うーむ、なんなんだろうか。
浮世絵仕上げにしたかったのだろうか。
斬新と言えば聞こえが良いが、
それにしてはいささか粗っぽい。

 
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映画 (&テレビ) / - / trackbacks(0) /
シリアスな古田新太。
帰ったらもう始まっていたけど、
今日の『ハンチョウ』(TBS系列)に
古田新太さんが出ていた。
なんかヘン。
だって、カツラかぶってるんやも〜ん。
普通なら(っていうのもおかしいけど)
ここで、ちょっと怪しい笑みを浮かべながら、
「頭の先からピ〜コピコ」って言ってしまいそうで・・・
もういかにもあんたは悪者でしょ、って感じで、
笑ってしまいそうな雰囲気なんだけど、
いたって真面目な役。 話。
しかも蔵之介さんとのツーショット!

日本語学校の教師、柏木陽一。

とてもいい人の役。
けど、人を殺めてしまう。

やっぱり、どうみてもカツラが合ってなくて
どうみてもヘンなヤツなのに、
ホンマに笑ってしまいそうなのに、
笑うどころか、泣いてしまいました。
凄く良かったです。
晩御飯食べながら観ていたので、
喉につかえそうでした。

坊主頭か、金髪だったのかなあ。
そのせいなら、そこがちょっと惜しいなあ。




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仁左衞門さんの涙。
9日午後9時にNHK総合で放送された番組。
元NHKのディレクターだったという小沢爽さんは奥様をがんで
亡くされた半年後にご自分もがんで亡くなられたそうです。
その闘病生活を描いたドキュメンタリー「二本の木」。
タイトルは、共に逝くことを願った二人の老夫婦がゼウスによって
木に変えられたというギリシャ神話にちなんでつけられたそうです。

爽さんと奥様の千緒さんは克明に闘病日記をつけられていて、
それを爽さんが手記にまとめられました。
実際のお二人を息子さんらご家族が撮影された
映像を交えながら、その何冊ものノートに書かれた日記を
片岡仁左衛門さんと竹下景子さんが朗読されます。
がんと向き合い、前向きに生きようとされた奥様。
その奥様を支え、戸惑い、苦しみ、時には励まされた
爽さんの心情などが克明に綴られています。
元々とても仲の良いご夫婦だったのでしょう。
互いに病と向き合い、闘いながら、お二人の絆は
より一層強いものとなっていったように感じられました。
病という不幸にみまわれているのにこんなことを思うのも
不謹慎かもしれないけれど、お互いに励まし、支え合える
存在がいるというのは、幸せなことだと思いました。
お二人に代わって朗読される、仁左衛門さんも竹下さんも
時折、声を震わせ、詰まらせながら読まれます。
ああ、私ももうダメ・・・。
こういう類の番組、病気を題材にした番組は苦手なのだけれど、
仁左衛門さんが朗読されている姿を番宣でチラッと見たので、
よくわからず、なんだろうと思って観てしまいました。

特に奥様は前向きな方だったような印象があり、
ご家族の愛に支えられてとても幸せそうに感じました。
それでも病魔は容赦なく彼女の身体を蝕んでいく。
こんな理不尽なことがあっていいのだろうか・・・。
この世に神はいるのだろうか・・・。
延命治療と緩和治療、この選択ほどつらいことはない。
苦痛に耐えながら死というものをどう感じておられたのか、
どれだけ心細かったろうかと思うと、涙が止まらない。
爽さんにとってそんな奥様の存在は計り知れないくらい大きくて、
ご自分も病に倒れ、つらい日々を過ごされたことだろう。
人生一度きり。良く生きたいと誰もが願う。
悔いなく生きたいと願いながら、それでもきっと悔いは残る。
けど、今は天国でお二人が仲良く過ごされていると信じたい。

番組の最後の最後、沈黙の中、仁左衛門さんの目からこぼれ、
頬をつたった一筋の涙が忘れられない。







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不思議なCM。
お正月の新聞の見開きにあったMc Cafeの宣伝。
中村屋さんら「平成中村座」の面々がずら〜っと並んだ写真。

平成中村座@McCafe

しつこいようだけど、気になったので何気にマクドを調べたら・・・
CMがあるようで、マクドナルドのサイトで見つけた。

マクドナルドの公式サイトから → コチラ

いきなり紋付袴姿の歌舞伎役者がずらずらっとマクドに
現れたらちょっと面白いよねえ。 

テレビでは見たことないけど、やるのかなあ。





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惚れてしまうぜよ。
 
内野さんに、か。

いや、坂本龍馬という人物に、だ。

それもこのテレビドラマのせいだ。

『JIN−仁』。 → 公式サイト

平成を生きる脳外科医、南方仁が身元不明で運ばれてきた
救患がきっかけで、幕末へとタイムスリップするSF時代劇。
南方仁演じる大沢たかおさんも以前は特になんとも
思わなかったけれど、かなり格好良いじゃないのー。
なんて、思ったのもつかの間、
彼の前に突然現われ、友となる、坂本龍馬。
龍馬を演じるのは内野聖陽さん。
ここで龍馬は仁の心の支えとなる頼もしい人物。
破天荒で温かくユーモラスなキャラがかなりよかった
内野さんの龍馬だったのだ。

その他、花魁・野風役の中谷美紀さんも雰囲気があったし、
献身的に仁を支える綾瀬はるかさんの咲とか、
女方の澤村田之助とかも劇中に登場したり、
とにかく周りのキャストが良かったし、
劇中音楽やMISIAの曲も良かったこのドラマ、
ついに終わってしまったけれど、かなり視聴率が良かったとか。
手術シーンなど、かなりリアルなところもあるものの、
なんかしらんけど、毎回泣けてしもた。
最後の最後に疑問と謎を残したまま終わったので、続きがあるのかしら・・・?
元は村上もとかさん原作のコミックだそうだが、結末は同じだったのだろうか。

で、これまでも龍馬ファンはたくさんいて、
今に始まったことではないのだけれど、
そんな中でも、またまたブームを起こし始めているらしい。

で、このタイミングで来年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」と、くりゃ、
やはり見逃せない。
テレビでは龍馬が流行ると景気が良くなる
などとジンクスをとなえていた。

けど、本当にそうなれば良いのに。


「日本を今一度せんたくいたし申し候」 とか言ってね。








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しつこく『築城せよ!』を観よ!
なんつって、
けど、やっぱり面白い映画です。

派手さはないけれど、その分細かいところにこだわった、
手作り感のある温かい映画で、監督の情熱と夢を改めて感じました。

朝日があたるのを想定して作られたという25メートルもの
段ボールの城は、本当に日の光りを浴びて黄金色に輝き、
とても美しく素晴らしいです。 
何より手作りの城というところが良いのです。

古波津監督、愛之助さん、海老瀬はなさんのコメンタリーを
聞きながら観ましたがかなり興味深かったです。
ヒトコマヒトコマに説明とかを入れながら喋ってくれるので、
へえ〜、そうなのか〜、と感心したり、秘話とかも聞けて面白いです。
監督のこの映画に注ぐ想いが感じられて楽しいです。
時々、映像に見入っているのか、愛之助さんの喋りが止まります。
おーい、いるのかー、なんか喋ってよー(笑)
それにしても愛之助さんには霊能力があるのでしょうか。
なんか・・・見えるそうです。 
いやーっ、どこにーっ?!
怖がりの私はいささかゾクッとさせられました・・・(苦笑)

ちょっとした嬉しいオマケもついていました♪
築城せよ!


以前の関連記事。
『築城せよ!』、再び!
フラボンと恩大寺〜『築城せよ!』
『築城せよ!』 舞台挨拶。


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