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文楽の夏は熱い!『夏祭浪花鑑』@第二部
7月18日、今日も真夏日。

第二部の『夏祭浪花鑑』を観劇。

これまで文楽の夏祭〜を観たのは2度目だけれど、
更に、床、舞台共々迫力がありました。
特に今回は、床に近い席だったせいか、ど迫力〜。
にもかかわらず、なんで寝るかなぁ、わたし(苦笑
夏祭浪花鑑
(団七ブッセ、120円なり)

住吉鳥居前の段、内本町道具屋の段、
釣船三婦内の段、長町裏の段、
そして、田島町団七内の段という、
午後2時〜午後5時50分までの長丁場。
幕間が15分、10分と短いので慌しいですが、
この真夏日にはピッタリの演目!

道具屋の段で団七はなんで「九郎兵衛」なのか、
なんで磯之丞が人殺しになったのかがわかります。
団七が義平次を殺した後の田島町の段もあり、
歌舞伎のように小芝居はありませんが、見応え十分!
これからご覧になる方は、是非お楽しみに

その道具屋と田島町の段も含め、内容は、
後日続きで書きます。


団七は勘十郎さん。
人形自体も大きく、手足も長いため、重く大変だろうなあと感心。
それにしても、格好良いんだわ、団七。
人形なのに、表情豊かだし、動きも大きく激しいし。
歌舞伎のシーンが頭の中でリンクしながら観ていたら、
団七人形のふとした表情が愛之助さんの団七に似てない?とか
思い込み始めてなかなか楽しいひとときでした〜

長町裏の段では大夫・三味線の千歳大夫さんと清介さんも
団七格子の裃を着けて出て来られるのが粋です。
田島町団七内の段では咲大夫さんと燕三さんが
徳兵衛の格子柄の裃で登場でした


この日は、とみさんムンパリさん と観劇。
仲良くしてもらっているブロガーさんと偶然劇場で会うことは
あってもご一緒の観劇はそうないので嬉しかったです。
ありがとうございました
偶然といえば、幕間に「○○ちゃん!」(本名)と声をかけられ
誰?誰?と思えば、なんとかしまし娘さん
帰阪されていたの〜! メインはタカラヅカだそうで、
どうして松竹座に行かぬ?!(苦笑)



<独り言>
帰り際、咲大夫さんの会のカウンターに咲甫さんがっ! きゃっ
しかも初めて見たスーツ姿に、密かにくらくら・・・


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