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斬新な物語と魅力的な絵 『風の絵師』。

久しぶりに観た韓流ドラマ。
『風の絵師』 (全20話) → 番組紹介

18世紀に実在した二人の天才絵師、キム・ホンド(金弘道)と
シン・ユンボク(申潤福)。 彼らの名画を上手く使いながら、
書かれた歴史推理ドラマ。
シン・ユンボクに関してあまり詳細が残されていないことから、
ドラマではシン・ユンボクは男装した女性という面白い設定。


友人が貸してくれたのだけれど、
折りしも前田慶次と時を同じくしたので、
正直、手がつけられず・・・。

しかし、心ここにあらずながらも、
観てみるか・・・字幕だし、ってことで、
観始めたら・・・

どうよ!

やめられない、とまらない状態に!

週末なんて、気がつきゃ、4時よ〜。
午前4時よ〜。

 


時は1776年、密命により王の肖像画を描いていた元老画員の謎の死を機に、
その事件を調査していた画員らの殺人事件が次々と起こる。
それから10年後、中堅画員であるキム・ホンド(パク・シニャン)と
図画署の学生シン・ユンボク(ムン・グニョン)の才能に理解を示す王に対し、
それを忌み嫌う臣下らが二人を亡き者にしようと企て、結局二人は
宮廷から追放されてしまう。 しかし、王は同時に10年前に描かれた
王の肖像画を探し出すよう、二人に密命を出す。
果たして二人は謀略と危険をくぐり抜け、肖像画を見つけ出し、関係者の
死にまつわる秘密も明らかにすることが出来るのか。
師弟を超えて、徐々に親密さを増していく二人の関係。
(番組サイトより抜粋)
 

久々にハマってしまった。
衣装や絵画も挿入歌もとても興味深かったけれど、
一番は、やっぱり、パク・シニャンのせいよ
えーっと、いつだ。
その昔、「パリの恋人」というドラマに
主演されていて、これがまた良かったわけよ。
二枚目にも、三枚目にもなる絶妙の演技をされる、
なんとも言えない味を出す役者さんなのよ。

その時の想い、そのまんまにまた湧き上がった
今回のドラマで檀園(タノォン)、キム・ホンドを演じる
パク・シニャン。
コミカルでシリアスでやっぱり上手いのよ。
台詞の間とか、目で、表情で、演技するというか、
なんかもうメロメロ・・・

恵園(ヘウォン)、シン・ユンボクを演じるムン・グニョンの
愛くるしいこと。 殆ど男装なので、まるで少年のよう
少年好きの私としては、女の子の格好に戻って欲しくない
ような複雑な気持ちで・・・
当たり前だが、女性なので身体も小さい。
だから、檀園には常に「豆つぶ」と呼ばれる。
女性だって、すぐ気付くだろうよ、とツッコミたくなるけど、
そこは、ドラマだからして。
オレが男に惹かれるなんて・・・、
そんな檀園の戸惑いのシーンはBLちっく〜。

途中で、一度、ユンボクのシルエットを観て、
「お前、ホントに男か?」とキム・ホンドが
聞く場面でのユンボクの台詞がいい。

影は実体を反映する。
実体があって影もあるもの。
けれど、
実体も、実体を映す影も、
全ては真実ではない。
真実は、心の中に。

始めの方はコミカル要素も多かったけれど、
だんだんとハラハラドキドキの展開になり、
やっぱり男の子として育てられたユンボクの苦悩、
秘められた過去など、シリアス要素が多くなり、
びーびー泣いてしまった。
ラストはちょっと消化不良だったけれど、
後は自分で想像すればいいってことで・・・。



仕事のためとは言え、ほぼ挫折している韓国語。
また、やる?とか思いながら・・・、
ハングゴヌン チェミイッジマン、シガニ オプソ〜・・・だ。

You tubeから・・・ → コチラ




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