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因縁と宿命に翻弄された3人
チェオクの剣』 ついに最後まで観ちゃったよ〜。
ちょっと無理矢理って感もあったけれど、悲しいラストだったな。
チェオクの気持ちが焦れば焦るほど、何もかもが裏目に出てしまう。
結果的に周りに迷惑をかけてしまう。 悔いても悔やみきれないほどに。
それが彼らの、ファンボ・ユン、チャン・チェオク、チャン・ソンベクの
宿命 (さだめ) だったのか。


あなたと私の行くべき道が
お互いに違うということを知りました
あなたと共に生きていく限り
あなただけが大切な愛だということを
知っていますか



観終わってからもわけがわからず暫くの間
おいおいわんわん泣いてしまった。 アホみたい。
ツボにはまっちゃったのか、自分でコントロールが
利かないくらいとにかく涙が止まらなかったー。 鼻つまる〜。


手にいれることの出来ない愛
それも運命ですか
私を忘れないでください



時代劇ものとしては、『チャングムの誓い』 も気に入ってるけど、
やっぱり 『チェオクの剣』 の方が好きかな。
闘うシーンが多いのでちょっと過激かもしれないけれどね。
個人的にはイ・ウォネが最後まで生きていてくれて嬉しかった。 
残された彼としてはツライところだっただろうけど。


僕のそばを過ぎていく風も あなたのもとへといくのに
こんなに恋しい気持ちを 送れないのがもどかしい
もう忘れなければならない 知らないふりして 
生きていかなければならない
運命に逆らっていく道に あなたを涙で残して

愛は深い病となり
全身にゆっくり広がっていく
この人生の果てで
目を閉じれば楽になれるのか

あなたに会うために
この世に生まれて来たのに
今はあなたを忘れるために生きていく
離れても離れている気がしない
手放しても手放した気がしない
心の中にあなたを抱いて生きても
それでも愛は散ってしまう

悲しい愛は
こんなに僕の中に
ずっとずっと留まっている
生涯を生きてもこの傷は治らない



韓国ドラマでは 『パリの恋人』 以来のヒットかもな、自分の中で。
本当に素晴らしいドラマでした。

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