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またまた寝不足にさせる韓国ドラマ。

友人から借りた韓国ドラマに久々にハマッている。
『私の名前はキム・サムスン』。
一枚のDVDに2話入っているので、それで終わりにしようと思うのだが、
2話目にくると、どうしても3話目が観たくなるってもんで・・・。
で、3、4話はセットでしょ、そすっと、4話まで観てしまうんだね。
やめられない、止まらないってやつよ。
そんなこんなでずっと寝不足よ。 16話まで、あと4話よ。
どうしてくれんのよ。 こんな面白いDVDを貸してくれちゃってー。

おかげで先週は、小市マンを観逃してしまったじゃないよ。
悪かったのよ、悪者だったのよ、小市マン。 あ、いや、小市マンじゃなくて、
小市マンが演じる刑事ね。 『セーラー服と機関銃』 のね。

韓国ドラマは、昨年の『パリの恋人』 以来かな、久しぶりに面白いドラマに遭遇したのは。 
少しポッチャリした明るく活発で職業がパティシエの30歳の女性、キム・サムスンが
仕事や恋愛をコメディータッチで繰り広げる。
韓国の人たちからすると、このタイトルだけで笑えるのだそうだ。
「サムスン」 という名前が可笑しいらしい。 
女性の名前としても、Sと2度つく発音もヘンなのだそうだが、私たちにはわからない。
でもドラマの中でもサムスンは、改名しようと必死である。
で、30歳で独身というのもネックであり、このドラマの売りである。
韓国では30歳を過ぎるともう立派な、「アジュマ」 である。
アジュマとは ”おばさん”のことだ。 ちなみに、お嬢さんは、「アガシ」 という。
韓国では、人を見て普通にそう呼ぶ。 なんて失敬な。
しかし昨年、済州島に行った時に、マフラーを落としたことに気付かなかった私に
近くにいたアジョシ(おっさん)が、「アガシ、アガシ!」 と呼んでいるではないか。
なんて良いおじさんなんだー、っと思ったものである。 きっと目が悪いんだろう。

このドラマに出てくる、レストラン「ブォナペティ」の若手社長、ジノンのことを
サムスンは、「サムシギ」 と呼ぶ。
なにかの意味なんだろうかと、韓国の知人に尋ねると、「サムシギ」 も名前。
サムスン同様に男性の名前としては、可笑しな名前なのだそうだ。
要するに田舎臭い名前だということらしい。
自分はサムスン。で、好きになった男性をわざと「サムシギ」 と呼んでいるのである。
ジノンもサムシギと呼ばれて否定せずに返事をするから面白い。
演じている役者さんの名前ははっきりと覚えていないし、それは私には重要でない。
ただこのドラマのキャラクターを観て気に入っている、それだけで良いからだ。
サムスンは、愛嬌があって可愛いくて面白いし、ジノンは、いや、サムシギは、
男前ではないがまだあどけなさの残る少年のような感じが良い。
サムシギは、どこか・・・、ほんのちょっと心の痛い部分に触れるが、観たくなる。



このドラマを紹介するのに、どの写りもイマイチなのであえてリンクは避ける。



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