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夏休みの文楽は8月6日まで!

木曜日、仕事帰りに文楽劇場へ行きました。
夏の公演は三部制なので、仕事帰りに第三部を
聴きに行くことが出来ます。
が、かなりショックぅ!! 
悲しすぎる〜。
なにがって、ガラガラやねん、席が!
半分も埋まってへん ・・・(T_T)

「夏休み文楽特別公演」
7月19日(土)〜8月6日(水)
一般4600円 学生2300円 子供(中学生以下)1800円
夏休み文楽特別公演
  詳細は
  ↓↓
  日本芸術文化振興会

  国立劇場チケットセンター
  TEL: 0570(07)9900


【第一部】親子劇場 午前11時開演〜午後1時25分終演予定
『西遊記〜悟空の冒険〜』
【第二部】名作劇場 午後2時半開演〜午後5時35分終演予定
『五十年忌歌念仏』(ごじゅうねんきうたねぶつ)
『鑓の権三重帷子』(やりのごんざかさねかたびら)
【第三部】サマーレイトショー 午後6時半開演〜午後8時15分終演予定
     (金曜:午後7時開演)
『国言詢音頭』(くにことばくどきおんど)



第一部、第二部の入りはどんなだったか知りません。
確かに地味かもしれん。
けど、人形にしか出来ひん派手さがある。
大夫さんも力を込めて感情を込めて語ってはる。
三味線さんも手に傷つけながら良い音色を
かもし出してくれはる。
三位一体となって繰り広げられる芸術。
物凄く芸術性の高い伝統芸能やと思う。

演劇も歌舞伎もええけど、文楽もいいです〜。
って、もちろん私かて、ずーっと聴いてきたわけやない。
そら、毎日なんか観られへん、全部かって観られへん。
けど、たとえ一回でもええやん、
どれかの作品だけでもええやん。
行ってみよかな〜、と一人でも思てもらえたらなあ、などと
えらそうかもしれへんけど、そんなことを思ったちょっぴり
切ない夜やった。




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