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終わってしまって感じたこと2 〜太王四神記

『太王四神記』が最終回を迎えました。

スジニが去ってからもう何年も経ち、
タムドクがついにスジニを見つけたところからでした。
スジニは自分の姉キハとタムドクの間に出来た子、アジクを
連れています。
番組が始まるや、ここでのやりとりにいきなり号泣。




「どうか見なかったことにして行かせてください」
「いや、行かせない」
「おそばにはいられません・・・」
「お前が来ないなら、私が行く。そばにいられればいいんだ」
「王様じゃありませんか、宮殿にいらっしゃらなきゃ・・・」
「お前がいるところが私の宮殿だ」

「行くな、黒朱雀になることを恐れているのなら私がとめてやる」

ぎゅーっと抱きしめる。 
タムドクはスジニに愛を感じていたのか? 
韓流ものの良いところは台詞なんだね。
日本のドラマだとなんかくさい台詞になりがちなのに、
不思議だねー。 なんでかねー。
韓国人の知り合いに聞くと、日常でもドラマのようなことを
平気で言うらしい。 だから自然なのかなー。

その後、コムル村を襲い四つの神器を手に入れ、
アジクを連れ去った火天会(ファチョンカイ)の大長老は
アジクの心臓を取り出し、世界を、不老不死を自分のものにしようとする。 
コムル村の人たちが殺されたところ、火天会のあるアブルランサへ
戦に出たときに、フッケ将軍が殺されたところや、とりわけ
ヨン・ホゲに刺され死んでしまうコ将軍の最後に、いや〜〜っと、号泣。
どこか渋い、コ将軍が好きだったんだなー、私。
忠義を尽くしてくれたコ将軍の最後を見て、ヨン・ホゲを殺すタムドク。
どこかやわやわした雰囲気が好きでないペさんですが、このタムドク演じる
ペ・ヨンジュンの怒りにまかせ殺すシーンがなかなか良いではないか。
キハに乗り移った大長老、キハと大長老の葛藤が面白い。
神が作った四つの神器(玄武、青龍、百虎、朱雀)など壊すがいい。
こんなものがある限り、欲が絡み合い殺しあうことになる。
四つの神器を壊してしまうことが出来るのはチュム神剣。
チュシンの王、タムドクにしか出来ないこと。
そしてそれは彼の死を意味する。
その覚悟でチュム神剣を割るタムドク。
神は人を試したということか。
そんなものに頼らずに人は人を信じて生きていけばいいと?
ラストにちこっと疑問が残ったが、ドラマにしてはスケールが大きかった。
最終回はなんかもう泣きっぱなしでした。 音楽もいいし。
やっぱり拳銃より、刀、剣を操る歴史ものというか、チャンバラものが
好きなんだなあ、私。とつくづく感じる。
原語(字幕)だともっと良かったかもしれないけどね。
まあ、またいつかやってくれるでしょう。
ペさんだし。
え? やったらまた観るの? 私。




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