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『Beauty 〜 うつくしいもの』@第七藝術劇場


Beauty
   『Beauty 〜 うつくしいもの』。
   ついに大阪でも観られる日が来た!

   公開は4月11日(土)。
   場所は阪急十三駅西口より徒歩3分の
   第七藝術劇場。 → 詳細
   (TEL: 06-6302-2703)

   


それに先駆け、20日に先行上映があったので観てきた。






当初、孝太郎さんと愛之助さんの舞台挨拶が予定されていたが、
お仕事の都合で中止となったものの映画を観たいという気持ちに
変わりはなく、ムンパリさまの有り難い囁きにおんぶにだっこ。
96席という小劇場なので、一瞬焦った私たちだったが、
予想に反し、客足が少なかったのが少々残念・・・。

中途半端な時間に着いてしまってどうしたものか、と思いながらも、
美味しいねぎ焼き屋さんがあると聞き、入っちまった。
だって、寒かったんやもん。 お腹空いてたんやもん。
隣りのおっちゃんが、「ねぎ焼きと言ったら「やまもと」」と言っていた。
そうなんや〜、と感心しながらふわふわのねぎ焼きを食らう。
一人で悠長に食べてる場合か、コラァ〜。 時間が迫ってる〜。
でも、美味しいっ!! 
劇場の斜め前あたりです。 劇場へ行った際に、是非どうぞ〜。
梅田にもあるそうな。


Beauty
長野の伊那谷村に古くから伝わる伝統芸能、村歌舞伎。
戦争という重いテーマを含みながら、景色や音楽が美しく、
二人の歌舞伎シーンなど数多くの舞台が紹介されるので
ある種、ドキュメンタリーちっくなような感覚もあって素敵でした。

タイトルと音楽が流れた瞬間からいきなりウルッときました。
やっと観られたことへの感動からでしょうか。 (苦笑)
孝太郎さん演じる半次と愛之助さん演じる雪夫の美しい友情に
涙を誘われます。 歌ちゃんのようにジェラスィ〜も感じますぅ〜。 
確か、このお二人を浪花花形歌舞伎とこんぴら歌舞伎で観たときに、
以前よりも息が合っているなあ、と感じたのは、この映画の撮影前後。
この映画で二人の「絆」もぐっと強くなったんでは?と思ったんだ〜。
あれから2年だよ〜。 長かったよ〜。 本当に観られて良かったよぅ〜。
少々、疑問やツッコミどころもなきにしもあらずだけれど、
この際、そういうことは忘れましょ〜。 ふふ。
秀太郎さんと仁左衛門さんもいきなりご登場します。 うふ。
素朴でとても切ない映画です。 かなり泣けます。
イランやチェコなどのとても素朴で心温まる映画を好む私には
とても心地良い映画でした。 
村歌舞伎というもの、それが今でも存続されているということを
この映画で初めて知りました。 
ともすれば、見落とされがちになりそうだけれど、なんでも当たり前で、
どこか殺伐とした時代だからこそ、観てもらいたいような映画です。
少年たちも可愛いです。 
歌舞伎の面白さも味わえる作品になってます。
是非是非、ご覧ください。


舞台挨拶はなかったけれど、お二人のビデオレターが最初に流れた。 
いや〜ん、ラッキー♪
劇場の方が出てこられて紹介されていたが、愛之助さんのは先ほど
松竹座の楽屋で撮ってきたという出来たてホヤホヤのビデオとか。 
楽屋着で座っておられる背後になにやらユラユラと煙が・・・。 お香かな。
この映画には色んな人間愛があり、反戦のメッセージもあるというようなことを
述べられ、「是非、前のめりになってご覧ください」と最後に言われたが、
気持ち的には前のめり状態だったものの、座席のクッションが良く、
体勢的には前のめりになりたくてもなれなかった 笑
孝太郎さんはポスターパネルをサイドにメッセージを。
とにかく景色が美しく古き良きものがまだたくさんあることも再認識して
もらえればというようなことを述べておられた。
公開初日には孝太郎さんの舞台挨拶が予定されているようですぞ!






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