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二月花形歌舞伎 昼夜@松竹座 (その3)
 
こうして感想を書きそびれている間にも、色んなことがあって、
松竹座へはまた昼の部だけ観に行ったりして・・・。
獅童さんの粂寺弾正は、口調がますます團十郎さんだわ〜と感じたり、
七之助くんの鷺娘は、色気と切なさが増したなあ〜と感じたり、
愛之助さんの与兵衛の目つきがギラギラしてきたな〜と感じたり、
亀治郎さんのお吉のこけ方が派手になってるな〜と感じたり、
同じことでも同じでないのが生の舞台。 
今日も昨日も明日も誰かが観ていて日々変わっているのね。
そんな二月ももうすぐ終わりかあ。
幕見で「蜘蛛絲〜」は無理だとわかっていたけれど、
「吹雪峠」だけでも観ようかと思ったら、あ〜た、もう売り切れよ。
って、昼の部開演15分前に行ってりゃ無理か。
幕見席、もうちょっと増やしてくれないかなあ。 
大向うさんのように立ってでもいいから入れて欲しいなあ。
朝、いっぺんに一日分を売り出すのもなんとかならんかしら・・・。

蜘蛛の糸
↑ 蜘蛛の糸。(苦笑)




 
「実盛物語」は、実盛を演じる勘太郎くんの凄く真剣さが
(真剣なのは当たり前だけど)伝わってくるような感じ。
少しでもお父さんに近づこう、近づきたいと思っているような、
そんな熱い気持ちを感じて、なんだかひと回り大きくなったように見えた。
葵御前ってば、義賢さんの奥方なのね。  ああ、懐かしい・・・。
その続きなんですね。
亀鶴さんの女方を初めて観た?のではなかろうか。
しかも身重よ。  なかなか柔らかくて良い雰囲気でした。
義賢に託された源氏の白旗を決して離さずその腕ごと実盛に
斬られ死んだ小万(亀治郎)の子、太郎吉役の少年も可愛い。
ダブルキャストのどっちの子だったんだろう。
母の仇を太郎吉が大人になったら潔く討たれようと約束し、
馬に乗って去る実盛。 去るその前に馬に乗せてもらう太郎吉。
あのシーンがなんか良いなあ。 勘太郎くんの実盛がとても素敵。
そういえば、昼も夜も馬に乗ってるなあ、勘太郎くん。


「蜘蛛絲梓弦」は、昨年博多で観ていたから、六変化する亀治郎さんの
手の内がちょっとわかっているので意外性がないのがちょっと残念。
それでも、見せるというテクニックは素晴らしい!
蜘蛛絲もそっちに投げるかと思えばフェイントでこっちかい!みたいな
客席を巻き込む演出の面白さは抜群!! 
うちらも糸まみれ。 後見さんがその糸を巻き取っていくスピードも凄いで。
きゃーっ、引っかかってるやんかー。 強引〜。 笑
蜘蛛の精になってからの迫力は凄い。 コワイよ〜、あの真っ赤な口。
いやあ、ホントに身軽だ〜。
熨斗丸くん、Qさま!も良いけどさ、新感線に出てみない?
いのうえさん、どうですか? なんつって。
愛之助さんの平井保昌は、Qさま!ネタの続きが長々とあったのね。
風林火山、篤姫ときて、今は天地人。 おお、そこへ持って来たか〜。
兜の「愛」の文字と自分の名をかけていた。
私、あの兜を何処かで見たような気がするんだよね〜。
愛だなんて、珍しいなあ、って思った記憶があったんだよね〜。
どこかへ旅した時? それとも天守閣?(大阪城)かなあ。
拍手を続けてると、カーテンコールに突入しちゃったどー。
華やかだ〜。 お祭りだ〜。







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