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『築城せよ!』舞台挨拶。
7月4日、公開初日3回目の上映&舞台挨拶に行ってきた!
登場するまで信じられず、巡業中にもかかわらず、
ホンマにそこに愛之助さんがいて嬉しかった〜。
元気そうにニコニコしてね。

築城せよ!






短く髪を切ったようですが、前髪を下ろしたような・・・
多分、スタイリストさんにやってもらったんでしょうか。
後で観た映画のフラボンみたいやった(苦笑)
白地で真ん中(ボタンのとこ)に黒い線の入ったシャツに黒のパンツ姿。
プロデューサーの益田由美子さんの進行で始まった舞台挨拶ですが、
興奮されてたのか、緊張されてたのか、益田さん、カミカミで・・・(苦笑)
挨拶に登場されたのは、古波津陽(こはつ よう)監督、愛之助さん、
海老瀬はなさん、木津誠之さんの4人。
登場されていきなり古波津監督が笑ったので、益田さんが「どうしたの?」
と聞いたら、「木津さんだけ、なんで呼び捨てなのかな?と思って(笑)」と。
私も思いましたです。 はい。
木津さんは、「いいんですよ、私の扱いなんて。 呼ばれてもないのに
来たんですから」とか投げやり風に笑いでかわしておられた。

「1、2回と同じことを言ってると飽きてきたので、今回は違うことを聞きましょう」
とか言って、「最初は別の歌舞伎役者さんを考えておられたとか?」
と振られた監督と愛之助さんは「えーーっ?!」と驚きつつ、監督はオロオロ、
愛之助さんはドキッ、ショック〜みたいに胸に手をあててるし。 
主役は歌舞伎役者さんでいきたい思ってたところに、ジャーナリストの
小田孝治さんに「片岡愛之助さんは良いよ」と言われ、彼の歌舞伎を観て
一目惚れをしてしまったという監督。 
別に誰それにしようと決めていたなんてことはないですからねー、と
愛之助さんを気遣う監督に場内笑いに包まれてました。
同年代で、普段のお喋りはとてもフランクに接してたけど、所作が僕らとは
全然違うんで驚いたとも。 やはり普段から身についちゃってるんでしょうね。
で、映画の中で舞を披露してもらうのに1回から3回に増やしましたって。
海老瀬さんの起用はとにかくフレッシュで、心が男っぽい人をと考えたとか。
ホームレス役の木津さんは役のことをふられると、「いや〜、その〜別に」
みたいな不思議な感じの面白いキャラでした。 
で、愛之助さんが、「木津さんはいつも明るいムードを作ってくれるのに、
ある日、物凄く暗いんですよ。 そしたら奥さんと喧嘩をしたんだって(笑)」 
照れくさそうに木津さん、「そうなんです、久しぶりに奥さんと会えたのに
喧嘩になってしまってひどく落ち込んでしまいまして。 しかもその日は
僕の誕生日だったんです(苦笑)」と、また笑いを誘うひょうひょうとした
木津さんでした。 パンフレット見て、驚いた。 愛ちゃんと同い年?!

愛之助さんは言ったけど、「生まれ育った大阪で上映されるのが嬉しい」と。
ホンマに上映されて嬉しかった〜。 良かった〜。
私の観た3回目は満席で立ち見まで出ていた。
プロデューサーさんが言っていたが、初日舞台挨拶の3回の上映全て
満席で立ち見が出ていたようで、100名足らずの劇場だけに
ホンマに良かった。なんかホッとした〜。

そんなこんなで初めて体験した映画の舞台挨拶は、
あっという間に終わり、さてさて待ちに待った上映だ。






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