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2ヶ月公演!大阪平成中村座!
ついに発表になりましたね!
大阪は何年ぶり?

今回は大阪城西の丸庭園。
しかも大阪に2ヶ月公演って、盛り上がりそうじゃあないですか

『十月大歌舞伎 大阪平成中村座』 → 配役
2010年10月3日(日)〜27日(水)
十月平成中村座
<昼の部>(11時)
「熊谷陣屋」(くまがいじんや)
「紅葉狩」(もみじがり)
「封印切」(ふういんきり)
<夜の部>(16時45分)
「俊寛」(しゅんかん)
「太閤桜」(たいこうざくら)
「弁天娘男女白波」(べんてんむすめめおのしらなみ)

『十一月大歌舞伎 大阪平成中村座』 → 配役
2010年11月2日(火)〜26日(金)
十一月平成中村座
<昼の部>(12時 (11月13日(土)のみ11時開演))
「法界坊」(ほうかいぼう)
<夜の部>(16時半)
「夏祭浪花鑑」(なつまつりなにわかがみ)

いずれも、以下のようなお値段でございます・・・
松席(1階平場) 15,000円
竹席(1、2階)  15,000円
梅席(2階)    12,500円
桜席(2階)    11,000円
お大尽席(2階) 36,000円

けど、やっぱりあると踏んでた「夏祭〜」!
前回同様、「法界坊」と組んでるあたりは大阪を意識してますね。
「俊寛」もまた観たいなあ。
なんだかんだ言いつつあれもこれも観たくなる〜
どないしよ〜

なつかしの・・・・
意外にきれいに残してるやん、わたし
升




歌舞伎(&伝統芸能) / - / trackbacks(0) /
『七月大歌舞伎』@松竹座〜夜の部 その3
『竜馬がゆく 〜 風雲篇』

初めて観る。
大阪でも初めての公演。
初日に観ておいて今頃書くか。

坂本竜馬は染五郎さん。
ホントに大奮闘。

いきなり歌舞伎ではなくなる。
舞台にするには難しかろうが、短すぎて勿体ない。
もうちょっと観たい気がする・・・。


<追記>
歌舞伎美人に染ちゃんの記事 → コチラ



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歌舞伎(&伝統芸能) / - / trackbacks(0) /
生ある限り。
何気な〜く夕刊(朝日)の一面を開いたら!
どか〜んと、仁左衞門さんっ!!
もう素敵過ぎです。


歌舞伎発祥の地・上方で、
復興を叫ばねばならなくなったのは
いつからか。

良い時代も悪い時代も経験された仁左衞門さん。

「役者がだめなら好きな三味線で食ってくか」と、
真剣に思うほど関西の興行は少なかった。
と語る。

そして七月大歌舞伎恒例の船乗り込みも始点終点だけでなく
途中の橋でも声援されるようになったことを、継続は力なり、
とも。

しかしながら、今月興行の七月大歌舞伎、
やはりまだまだ完売とはいかないようです。
うーむ・・・。


大病で長く続いた辛い入院生活に耐え抜いて、
一口の水を飲めた時、わき上がったのは感謝の念。

「人生は気のもちよう、地獄極楽も心次第。
不満があれば下を見る。 上等上等、と慰められる。
よしと思えば上を見る。 まだ飛躍できると力がわく。
生ある限りプラス思考で、すべてに感謝した方が、
幸せになれて得でしょう」

100711_130034.jpg

何かあるとマイナス思考になりがちだけど、
仁左衛門さんの言葉にあるように、頑張ろう!
今を生きている、それだけで重要なことだから。



歌舞伎(&伝統芸能) / - / trackbacks(0) /
『七月大歌舞伎』@松竹座〜夜の部 その2
夜の部、最初の演目。
染ちゃんの濡髪長五郎。

『双蝶々曲輪日記』

通常、『角力場』か『引窓』の場がよくかかる演目ですが、
以前、『引窓』だけを観たときに、なんで濡髪はお尋ね者になってるん?
相撲取りがどうして、人を殺めたのだろうか?と疑問が膨らんだものでした。
で、一昨年の「浪花花形歌舞伎」で観た時に『角力場」と『引窓』の間に
『難波裏』があり、濡髪が何故人を殺めてお尋ね者になったのがわかりました。
それでも、「4人も殺して・・・」という台詞に2人じゃなくて?と思ったのだけれど、
今回は、相撲取り故に力で首の骨を折って殺してしまう2人を見て、
そうか、4人だ、と納得したのでした。
今回は『角力場』はなく、『井筒屋』、『米屋』、『難波裏』、そして『引窓』。
これで、全てが繋がった感あり。 

松竹座.jpg


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歌舞伎(&伝統芸能) / - / trackbacks(0) /
『七月大歌舞伎』@松竹座〜夜の部 その1
今日は昨日とはうって変わって良いお天気。
ま〜ったりと過ごしています。

本当に月日の経つのは早いなあ。
もう7月ですよ。
今年も半年が終わっちゃったんですよね。

もう、『七月大歌舞伎』も始まってるんだものね。

100626_123110.jpg 


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歌舞伎(&伝統芸能) / - / trackbacks(0) /
『七月大歌舞伎』@松竹座〜夜の部:初日の特典と言おうか。
松竹座、七月大歌舞伎、初日です。

おめでとうございます。



朝から続いたドシャ降りの雨も、
幸い自宅を出る頃には上がってラッキーでした。

観た夜の部は、染ちゃんオンパレード(笑)

初日ということで『弥栄芝居賑』の構成をされた
澤村藤十郎さんが舞台セリから登場されました。
12年前に脳梗塞で倒れられ一線から退いておられてました。
私は彼の舞台を観て来なかったけれど、
もう足も震えて立ってるのがやっとな不自由な身体で、
出てこられて口上されるのが痛々しくもあり、
また、そんな身体なのに出て下さったことに感動しました。
今回は、関西歌舞伎を愛する会結成30周年記念、
そして前身の歌舞伎を育てる会の発足に尽力されたということで
不自由な身体をおして出て下さったようです。

20日間意識不明の状態だったけれど、
また戻って来ることが出来て嬉しいと、
とても衝撃的な発言もありました。
仁左衞門さんや竹三郎さんらも目頭を熱くされてたし、
何より手を添えてたお弟子さん?が後ろで号泣されてて、
こちらまでウルウルしてしまいました。

澤村藤十郎さんがいなかったら関西での7月の歌舞伎が
ここまで続いていたかどうかと思うと感謝の気持ちでいっぱいでした。

最後は仁左衞門さんの音頭で大阪締め。



初日ゆえ、産経、朝日など新聞社のカメラがいっぱいでした。

今日はこのへんで、感想はまた。





歌舞伎(&伝統芸能) / - / trackbacks(0) /
『文楽デー』にまた参加!
これで4回目。

信じられんくらい人がいっぱい!!
空席を探すのに苦労するくらい客席が埋まってる!
街のあちらこちらで宣伝されていたおかげでしょうか。


大阪市主催第7回 『文楽デー』
「団子売」
お臼:豊竹咲甫大夫 / 杵造:竹本相子大夫 / 豊竹希大夫
鶴澤清志郎 / 鶴澤寛太郎 / 野澤錦吾
お臼:吉田勘市 / 杵造:吉田玉勢
「解説 文楽へようこそ」
吉田蓑紫郎
「ひらかな盛衰記」
松右衛門の段
中)豊竹芳穂大夫 / 鶴澤清丈
奥)竹本津駒大夫 / 豊澤富助
逆櫓の段
豊竹始大夫 / 野澤喜一朗
船頭権四郎:吉田勘緑 / 松右衛門女房およし:吉田一輔
駒若君:吉田玉誉 / 船頭松右衛門、実は樋口次郎兼光:吉田玉志
腰元お筆:豊松清十郎 / 船頭又六:吉田文哉 / 船頭富蔵:吉田玉翔 
船頭九郎作:桐竹紋吉




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