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【オススメ27】 今度はゲキXシネで再び!

ようやく前売り買いました。

ゲキXシネ「朧の森に棲む鬼」  

  ← これです。


今頃のこのこ行ったのに特典DVDが付いてきた! 

うふっ。

やった〜!! 嬉しいっ!!

特典DVDの中身は、『朧の森に棲む鬼』、『髑髏城の七人〜アカドクロ』、
『髑髏城の七人〜アオドクロ』、『SHIROH』、そして『メタルマクベス』の
5作品の紹介VTR。
『朧〜』は、劇場用の予告VTRなのかしら。
怪しげな森が出てきたかと思えば・・・。
うおーーー、きゃーーー、わずか何分、いや何十秒?のVTR、
たったそれだけであの時の感動がサーーーーッと甦ってきて鳥肌ズズズーン。
観たい!観たい!絶対観たいっ!って気にさせられるVTR。
しかもこのDVD、終わらない。 何度もリピートされるって寸法よ。
で、そのまま何度も観てきゃーきゃー言うてしまいます。
アンパンマンのビデオを繰り返し繰り返し観ては、そのたんび、
初めて観るかのように目を輝かせて踊ってた甥っ子と変わらへん。
あの子の気持ちが今になってよおわかった。

しかし、まあ、なんですね。 
ズレとりますね。 かなりね。
今頃、きゃいきゃい言うてね。
そやけど、まだ買おてへん人もぎょーさんいたはるかもしれんし。
まだご購入されてないあなたに、是非オススメします!!

朧の森に棲む鬼』(←公式サイトに予告編あり)
10月6日、全国一斉上映。



あなたも私も・・・、
朧の森に再び迷い込む日もそう遠くはない・・・。






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【オススメ26】 『蝉しぐれ』に辿りつくまで。

おっ!

登場したよ。 街角に・・・。



  愛之助さん初座長公演。
  『蝉しぐれ』は大阪松竹座にて。
  9月2日初日〜24日千穐楽。

  楽しみですね〜。


6日には楳茂都流お家元の後継者会見もありましたね。
その前に延期になっていた「蝉しぐれ」の製作発表会見も先日あったんですね。
その様子が見られます。→ 歌舞伎美人
ますます大忙しの愛之助さんですね〜。 

そろそろ読むかな、『蝉しぐれ』の原作本。
まだ読んでないんかいっ。 
読もうと本屋に立ち寄るたびに何故か違う本ばかり買ってしまって。
で、今日こそは!と寄ったが、どうしたことか、また違う本が
ポーンと目に飛び込んできて・・・、話がそれるが・・・。

一芸一談  なんやろ?と手に取ったのが・・・、
  これです。 一芸一談(ちくま文庫)。
  桂米朝さんが聞き手のラジオの対談番組を
  本にしたもの。なので、会話口調で書かれて
  いて内容はさることながら言葉だけでも面白い。
  もうかなり年配の人以外、今時こんな大阪弁を
  喋る人も少なくなったんやろなあ。
  なんか笑えるし、とっても温かいねん。

  

蝉しぐれ

   ・・・というわけで、さ、読むぞっ。
   ← これ(@文藝春秋)
    





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【オススメ25】  『憑神』 〜 本、映画、そして舞台

趣味、読書。

なんて言えないほど、ゆるゆる読んでいる本。
面白いのに、ゆるゆるゆるゆる読んでいる本。
「蝉しぐれ」を読もうと思いながら、ついついこちらに手が伸びた本。
読み終えたら、映画を観に行こうと思っていたのだけれど、
貧乏神、疫病神が去り、可愛い死神が現われたところで・・・。
母から誘われ、読み終えないまま観に行ってしまった。

憑神』。

ほぼ本に忠実?
面白かったけど、ゴメン、本のほうが面白い。
彦四郎の周りを固める役者さんたちがいい味を出していた。
ちなみに貧乏神の伊勢屋は西田敏行さん、疫病神の九頭龍は赤井英和さん、
死神のおつやは森迫永依ちゃん。
でも、ラストはちょっと悲しいというか、やはり考える・・・。
自分の命を輝かせるためには、死を恐れない。
命を軽んじているわけではない。 命を粗末にしているわけでもない。 
時代はもう動き始めているのにと思うけれど、それでも忠義を尽くす。
そういう時代だったと言えば簡単かもしれないが・・・。
エンドロールでかかる米米クラブの「御利益」が面白い。
けど、どっかで聴いたことのあるようなメロディーだよねえ・・・。

で〜、やっぱり、舞台! 
実は舞台 『憑神』@G2プロデュースが楽しみです。
(G2サイトのトークも面白いよ〜)
憑神@G2プロデュース
脚本・演出がG2、彦四郎は中村橋之助さん。 
はい、昨年の 「魔界転生」 コンビです。
そして、やはり小劇場出身の役者さんが多数出ます。
それだけでワクワクしますー。
舞台版では、貧乏神の伊勢屋に升毅さん、疫病神の九頭龍にコング桑田さん、
死神のおつやに鈴木杏ちゃん。 小文吾役は福田転球さん、美味しい役だぞ〜。
今度は期待する! G2!





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【オススメ番外編】 この先、感動にいくつ出会えるのだろう。

White Planet

     あ、懐かしい。
     というか、結局観ずに終わったんだった。
     明日、7日にDVDが出るのか。
     買おうかな。
     「ホワイト・プラネット」。

映画ってのは、その時に”観よう!”と思い立ってすぐ行動に移さないと
逃してしまうんだなー。 だから1人で観ることが多くなった。
演劇は誰か横に居てくれたほうがいいと思うけど、映画は1人がいい。
特に号泣映画は1人に限る。 

映画は逃しても舞台は逃すまいか? 春から先の舞台も面白そうだ。 
本当はもっとあるだろうし、行く行かない、行ける行けないは別にして
とりあえず目先の興味を引くもの、関西での舞台を並べて整理してみよう。 

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【オススメ23】 三月花形歌舞伎 『霧太郎天狗酒醼』

朝、電車に乗ってて、このままどっか、京都へでも行ってしもたろかなあ、と
(なんで京都かわからんけど)、次から次から問題浮上の仕事に悩まされて、
もや〜っ、ま〜ったりした気持ちの中、早くもその京都の南座で花形歌舞伎が
始まるのねん。 もう三月かあ。

三月花形歌舞伎
『霧太郎天狗酒醼(きりたろうてんぐのさかもり)』
 → 公演案内(歌舞伎美人より)
出演:中村橋之助、片岡愛之助、中村勘太郎、中村七之助、坂東彌十郎、
    坂東薪車、中村亀鶴、市村萬次郎
日程:3月2日(金)〜 24日(土)
会場:京都南座
料金:1等席:12600円 / 2等席:7350円 / 3等席:4200円 / 特別席:13650円

配役: 盗賊霧太郎実は鬼一法眼:橋之助 / 源実朝・薬売り喜之平:愛之助
     北條義時:勘太郎 / 傾城櫻木実は千代姫:七之助 / 悪禅師公曉:薪車
     比企軍太夫:亀鶴 / 和田新左衛門:彌十郎 / 北條政子・母妙正:萬次郎

三月花形歌舞伎
  出たかっ、本チラ! 
  この間までのチラシは、なんやったん?
  「時は鎌倉。天狗の妖術を使い天下を揺るがす
  大盗賊・霧太郎が源氏の宝を奪ったことから
  巻き起こる大騒動!」 と解説にある。
  111年ぶりの復活狂言。 
  ゴロがよろしいか? 111。 
  また復活狂言なのね。


橋之助さんと七之助くんの宙乗りもあるそうです。
忠義の契りを結ぶと背中から羽が生える愛之助さんらしいけど、
彼は飛ばへんのん?
「デジタル化の時代だからこそ、あえてアナログ的要素を使い逆に新鮮さを
出せるような、歌舞伎本来の仕掛けなどをふんだんに使った舞台にしたい」 と
橋之助さんがテレビでおっしゃっていた。 アナログてか。 ううーむ・・・。
復活狂言、青のイメージ。 
新聞でも連日デカデカと宣伝され、”111年ぶりの復活狂言!”ってTVCM
でも宣伝されているし、ふと昨秋を思い出したりする今日この頃です。。。 

あらすじはこちら → 解説(歌舞伎美人より)

テレビ出演情報もあり! → 「スッキリ!!」(日テレ系朝8時)(歌舞伎美人より)





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【オススメ22】 上方落語ネタ満載 『地獄八景・・浮世百景』

『地獄八景・・浮世百景』
監修:桂米朝 脚本:東野ひろあき 演出:G2
出演:佐藤アツヒロ、高橋由美子、山内圭哉、松永玲子、小松利昌、出口結美子、
    桂吉坊 / 市川笑也 / 桂吉弥、升毅 / 松尾貴史
日程:東京公演 2月9日〜18日 世田谷パブリックシアター
    大阪公演 2月23日〜25日 シアターBRAVA!
    北九州公演 3月1日〜4日 北九州芸術劇場

地獄八景・・浮世百景
  小糸との恋の成就のため、番頭由松と
  奮闘する河内屋の若旦那。 駆けつけるは、
  算段の平兵衛、胴乱の幸助、果ては鞍馬の
  大天狗など上方落語の人気登場人物たちが、
  2人を援助したり翻弄したり。 だが、その
  間にも線香が立ち切れる時は刻々と迫ってくる。 
  果たして若旦那は、みごと崇徳院の君を捜し出し、
  閻魔の庁へ捉えられた小糸を救い出すことができるのか?
  走れ若旦那、小糸の命を救うため地獄の閻魔の庁までも!



2002年の 『地獄八景亡者戯』(AGAPE Store)は、どんなだったのだろう。
鯖にあたって死ぬ人はいないわけですか。
今回は時代劇らしいよ、『地獄八景・・浮世百景』。
上方落語ネタがぎっしり詰まっているという興味深いお話。
小糸と若旦那といえば、「立ち切れ」(立ち切れ線香)。
落語には似合わず、切ない純愛物語ですが、小糸はヒロイン、生きてるんだ!
「崇徳院の君」 は、誰? ”瀬をはやみ〜・・・” と大声で探し回るのか?
「地獄八景亡者戯」 のごとく地獄を駆け巡る、若旦那。
へなちょこ旦那じゃなくて、ヒーロー旦那なんだろうか。 
いずれにしても、そんな若旦那にくっついて行く連中が、きっと愉快に違いない。






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【オススメ21】 『第四回浪花花形歌舞伎』

決まったね〜。 ようやく。 
でも、一週間だけの公演よ。 大変だね、こりゃ。 

『第四回浪花花形歌舞伎』 
日程: 2007年4月1日(日)〜8日(日)
料金: 1等8000円 2等4000円 3等2000円
場所: 大阪松竹座  詳細は → 歌舞伎美人へ

第一部 (11:00〜)
「敵討天下茶屋聚」(かたきうちてんがちゃやむら)
序幕:四天王寺の場 / 二幕目:東寺貸座敷の場 /
三幕目:福島天神の森の場・枝川川下の場 / 大詰:敵討本懐の場
 
安達元右衛門:翫雀 / 形屋幸右衛門:進之介 / 東間三郎右衛門:愛之助 /
安達弥助:薪車 / 早瀬源次郎:亀鶴 / 染の井:孝太郎 / 早瀬伊織:扇雀


第二部 (14:45〜)
1.「雨の五郎」(あめのごろう)
  曽我五郎時致:進之介
2.「色彩間苅豆」(いろもようちょっとかりまめ)かさね
  かさね:孝太郎 / 与右衛門:愛之助
3.「曽根崎心中」(そねざきしんじゅう)
  天満屋お初:扇雀 / 平野屋徳兵衛:翫雀 / 油屋九平次:亀鶴 /
  平野屋久右衛門:竹三郎


第三部 (19:00〜)
「夏祭浪花鑑」(なつまつりなにわかがみ)  
序幕:住吉鳥居前の場 / 二幕目:難波三婦内の場 / 大詰:長町裏の場       
団七九郎兵衛:愛之助 / お辰:扇雀 / 一寸徳兵衛:亀鶴 / 玉島磯之丞:薪車 /
おつぎ:竹三郎 / お梶:孝太郎 / 釣船三婦:翫雀


かたきうちてんがちゃやむら? 
元右衛門という奴に殆どが殺されてしまうんちゃうのん?
唆すのが東間三郎右衛門か? よお知らん。 どんな話やろ。
おーーっ! 扇雀さん&翫雀さんのお初徳兵衛でっせ、だんな。
愛之助さんの団七ときたよ、これ。 どうよ。 
ひーっ、どうすんの。 
なんで一週間なんや、目指せ一ヵ月興行! と、ちゃうかったん?
まあ昨年の客席からすると、確かにそれはちょっと厳しいかもしれんけどね。
でも、なんで一週間なん? こんぴらがあるからか、ってわかってるけど、
なんで一週間なんや、こんぴらがあるからやん、ってしゃーないけど、
なんで一週間なんや、そやからこんぴら・・・。

目指せ、二週間! になってしもた・・・ね (ノ_・。)





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