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小市マンと時の流れに乗っかろう。
クリスマスも終わっちゃったね。
私はこの3連休を日本を離れ韓国の済州島で過ごしたのけれど、今ひとつ
クリスマス気分を味わえなかった。 韓国はキリスト教徒が多いと聞くのに
済州島ではそんな雰囲気はなかったのでちょっと拍子抜けしちゃったな。
行く前日まで済州島でも空港が閉鎖されるほどの積雪だったらしく、韓国で
一番高い、ハルラ山が雪化粧していたし、あちらこちらに雪が残っていた。
羽を伸ばそうなんて甘かったねー。 過密スケジュールで疲れてしまった。
これも仕事の一環ですから、しゃーないことなんだけど・・・。
でも、美味しいもの沢山食べて、飲んで、懐が暖かくなることもあり、
イ・ビョンホンにも会えて・・いや、もとい、「う・ご・か・な・い」イ・ビョンホンにも
会えて、それなりに楽しいこともあったのでトントンということにしときましょ。
済州島(JEJU-DO)のヘトヘト旅行は遡って追々書くことにしよう。

帰ってきたら、小市マンの日記『俺の部屋』が更新されてた。
どないしはったん? いつもの小市マンと違うみたいやけど。
「花村」くんやん。 って誰やねん。 架空の人やし。
『パウダア』の花村健史さんが、そこにいたような気がしたね。
初めてだったんだろうね、ああいう苦悩に満ち満ちた人を演じるのって。
よっぽど印象深かったんだろうね。 観る側にとってもああいう考えさせられる
芝居を観るのはそうそうあることじゃない。 
それだけにお互い強く心に頭に残るんだろうね。 
良い事なのか悪い事なのか、いや、悪い事ではない、ないけれど、心と頭の
切り替えに時間がかかってしまうのはしんどいからね。
逆にそのまま暫く思い続けていたい、浸っていたいと思うこともあるけれど、
いずれにしても「時」がそれを許さない。 
時の流れに逆らっていればいるほど辛く苦しい。 時の流れに乗るかどうかは
気持ち次第。 後ろを振り返ったり立ち止まったりしている暇も余裕もない。
でも決して忘れることのない思い。 だからこそ、いつかどこかでその時の
思いをゆっくり考えられる日がきっとある。
小市マンも次の舞台の『アンナ・カレーニナ』でのスティーバ役にしがみついて
時の流れをスイスイ乗りこなしてやろうと挑戦し続けているんだ。

ところで、歌、どうなん?


ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
小市マン、そちらでも見えますか?
夜空の月がとてもキレイに輝いています。

『パウダア〜おしろい』東京公演、大千秋楽が終わったのですね。
今はどんな気持ちですか。 達成感?それとも虚脱感?

兵庫と東京での雰囲気はかなり違ったのではないでしょうか。
兵庫では演じる側も観る側も本当に「肩に力が入っていた」のではないかと
思います。 「嘘」であって「嘘」でない、「嘘」では許されないというような、
何か抑圧されたものがあったのではないかと思うのです。
笑うに笑えない、目には見えないけれど何かとてつもなく重いものを感じた
のは確かで、だからこそ、その重さに潰されないように、私は笑いたかった
のかもしれません。
東京ではどうでしたか? 少しは余裕が出来ていたのではないでしょうか。
殆ど動きがなく、場面が変わるわけでもないので、なんだか一人芝居、二人
芝居に似たような感覚がありました。 そこにある、目には見えているもの
以外に、頭の中で多くを想像し、心の中で人物を読む、というような。
とにかく、白か黒かの判断をつけられるようなものではない、心の奥に深く
刻まれる、特異で不思議な面白いお芝居でした。
またいつかどこかで出会えることがあるならば、また観たいと思います。
またやって欲しいとも思います。 モチロン同じキャストで。
加藤健一さんの『審判』(一人芝居)のように、ライフワークにされてはど
うでしょう? (言うのは簡単だ〜!)。 
でも、当分は解放されていたいと思うでしょう、ね? 小市マン(笑)
私も・・・解放されていたいです(笑)

『ホントにお疲れさまでした!!』 と、月に向かって叫んでみたけれど、
この心の声が、小市マンに届くでしょうか?

ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
小市マンはあの日、何処にいましたか?
今年ももうあと一ヶ月かあ。
早いよね、一年。

小市マンは今日から神戸入りなんだって。 
「俺の部屋」(劇団M.O.P.HP内)に書いてたね。
来週からだもんね、本番。 あと一息ですね。
なんだか嬉しいよね、近くにいて同じ空気吸ってるんだと思うとね。

身体には感じない程度だけど、ここ、2、3日続けて地震があったよ。
やっぱり敏感になるよね。 10年前のあの日以降ね。
小市マンは10年前は何処にいましたか?
私は少し離れていたから、あれほどの悲惨な光景を目の当たりにはして
いなかったけれど、怖かった、ホントに怖かった。 
ドカーンと背中を突き上げられて目が覚めた時、動くはずのないものが
一斉に動き出して、自分めがけて倒れてきたものね。
「ぎゃぁぁ〜〜、お母さ〜〜ん!」っと叫びながら、立ち上がろうとしても
足を取られてとっさに動けなかった。
まだ暗い明け方だったから、気がついたら物凄く寒かったのを思い出すよ。
母と一緒にベランダから空が真っ黒になっている神戸の街を見て、足がすくみ、
身体の震えが止まらなかった。
私たちの憧れの神戸が大変なことになっている!って。
そんな時に何故か冷静な父は「ほな、会社行って来る」って、ええーーっ!
か弱い?女子供?を置いて会社へ行くとな。 どういう神経? わからん。

電話が繋がらなくて色んな人と連絡が取れなかったのがつらかった。
そして色んな人が心配してくれていたことも嬉しかった。
人と人の繋がりがどれほど大切なものかということを感じたよね。

『パウダア〜おしろい〜』はどんな視点から描かれるのか、それを経験
した女性がどんな風に生きようとするのか、早く観たいです。

ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
気の多さは得る知識も多い?
あ〜、終わった〜。 試験が終わったよ〜。
結果はどうあれ、やっと肩の荷が下りた〜って感じ。 すっきりした〜。

『ダブリン〜』を観た時に、もらったチラシの中にMANTARO KOICHIの
文字を見つけた。 『アンナ・カレーニナ』のチラシだ。
へえ、大阪でも演るんだ、と思った。 
なんとなくこういう、いわゆるミュージカル作品は関西には来ないんじゃ
ないの?と勝手に思い込んでいたから。 
え? ミュージカル?だよね? 小市マン、歌う?の? でぇ〜〜!
友人が「いくら?」と見て即効「やめとく」って、君ねえ、そういういかにも
みみっちい関西人な発想、やめなさいよ〜。 

それはともかく自分で自分をちょっと恥じた。
なんでって、来月の『パウダア』での小市マンの話をしていた時に、友人が
『12人の入りたい奴ら』の話をした。
「あのやくざな小市マン、面白かったよね」って。 
えっ?・・・ えっ、何? ・・・
「え〜、忘れたん? 艦長が艦長の格好してたのは覚えてる?」と言われ、
「あー、それは覚えてるよ」と答えた私の頭の中を、升さんや、後藤さんや、
蔵之介さんやら、パ〜ッと頭の中を駆け巡って・・・、あ〜〜〜〜っ!!
いたいた〜、こわ〜い関西弁のヤクザな人! あ〜、あの人〜〜! そうや〜、
小市マンやった〜〜!! 生じゃないけどDVDで観てたんだ、私・・・。
例のみみっちい友人が、「この人、その時、艦長しか見てはれへんかってん」と
突っ込む。 やめて〜、図星やけど〜、なんか恥ずかしなる〜・・・。
でも、ええねん、過去があるから今があるねん。 (開き直るか?)
そうしてご贔屓な方が増えていくことで、色んな作品とも出会えるねんで。
って無理矢理納得させようとしてる? いや、ホントにそうだ。
舞台を観ずギライだった私が、ここまで舞台を好きになってるってことが
その証拠だよね。 留学時に本場のオペラに立ち見200円で通い出したのを
きっかけに、ミュージカルの世界を知り、芝居、歌舞伎へと流れて、それを
ひっくるめた今があるのは、その時それぞれにご贔屓な方がいて、お気に入り
の作品が出来たからで、これは私にとっては贅沢なことなんだ。
それでも観てこなかった良い舞台が沢山あった。 
そしてまだまだ知らない良い舞台が沢山ある。 
私なんかまだまだだ。

ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
小市マンはどう思う?
今週は毎日が早く感じるなあ。
今日は職場での韓国語授業の日。 先生が焼き芋を買ってきてくれた。
なんと一個100円とは思えない程でかいっ! 
夕方ともなるとお腹は空くし、とっても甘くてホクホクしていて美味しい
ものの、大きすぎて食べきれへ〜ん。 のどつまる〜。

『熟年離婚』というドラマに先週と今週と小市マンが出てはるから無理矢理?
観てる。 小市マン所属の劇団M.O.PのHPの『俺の部屋』という自身の
日記に書いてはったのを読んだので、観なアカンと思って3話目から見始めた
ドラマ。 高梨という名で、自分の暴力が原因で離婚してはる商社マンの役。
調停で決まったのに、突然現われて息子を引き取りたいと嫌がらせしはんねん。 
けど、真昼間に車で後つけたり、待ち伏せしてたり、それもパリッとスーツ着て、
おかしいやん。 ホンマに商社マンなん? って画面に突っ込みました。
いきなり人の家に上がりこんで騒いだわりには、あっさり納得して帰りはるし、
ずるっとずっこけた。 にぎやかし?
むむむ・・・これは設定に無理がないか? 
スーツも似合っててスマートな感じに見えるのに、性格おかしいねん。
偶然どこかで妻と子に会って、「元気だったかい?」と優しく声かけたりして
「すまなかった、幸せにな」と微笑んで去っていく。その背中が少し寂しげで・・・ 
なんて風な見た目やねんもん。 そういう風にして欲しかった。 
でもそれやったらドラマが続かないか。
このドラマにイマイチ魅力を感じなくて、感情が入りきらないのが正直な
ところなのな。 熟年離婚って・・・なんかそれも寂しいやん。
それに今どきの熟年パワー凄くないかー。 
友達と旅行したり、ジム行ったり、それこそ韓流スターにハマッたりして
結構エンジョイしてはると思う。 離婚しなくてもさー。
派手なことじゃなくても楽しみ方次第じゃないのかな、って。
よくわからないけど、何十年って一緒にいて、それなのに一人になるのは、
なんか、寂しいじゃない。 
小市マンは、どう思いますか? 
にぎやかした罰として?原稿用紙3枚分意見を述べるように。

ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
小市マンはどないでしたか?
あ〜、観れんかった〜、観れんかった〜! (ら抜きはやめよな)
あ〜、あ〜、わずれでだぁ〜・・・。

26日からNHKの金曜時代劇ドラマ『秘太刀 馬の骨』が始まってたのに
録画するのを忘れてしもた〜T_T サイテー。
夕刊を見て、あっ! と思い出し、出演者欄に燦然と輝く「小市慢太郎」の
文字を見つけたときは時既に遅し・・・。 アウト〜!
毎週のご出演ではないらしいけど、来週からは絶対観んねん!

疾走する暴れ馬の首の骨を、一刀で両断したと伝わる謎の秘剣「馬の骨」。
その謎の剣を求めて、江戸からやってきた剣客、石橋銀次郎が死を賭して
闘っていく物語。 主演は銀次郎役の内野聖陽さん。
藤沢周平著のこの小説は読んでないけれど、小説だと主人公が銀次郎と
共に剣探しの旅に出る浅沼半十郎とある。

でも結局うだ〜うだ〜してた今年の夏も〜♪っか、ホンマに、もう。
あ〜、それにしてもマンボウって美味しいのな。
食感がアワビのようで、物凄〜く淡白なお味。
ご贔屓役者 / - / trackbacks(0) /
小市マンの『ニューシネマパラダイス』!
今日は朝からツイている(?)
小市マンのCMを観ちゃったもん。
フラットな大画面で映画を観て泣いてるシーン。
映画は『ニューシネマパラダイス』。
もう音楽を聴くだけで胸がつまるくらい心温かで素晴らしい映画。

舞台はシチリア。
映写技師のアルフレードおじさんのところへ行っては映画を見せてもらったり
映写の技術を教えてもらったりしていたトト少年は、ある日火事で失明してしまった
アルフレードおじさんに代わり自分が映写技師として手伝う。
やがて大人になったトトはローマで映画関係の仕事に就いている。 
アルフレードおじさんの死を機に故郷へ帰った時に、彼の残した一本のフィルムを
受け取る。 子供の頃、映画は教会で上映されていたために、あるシーンを全て
カットしなければならなかった。 そのカットされたシーンばかりを連ねたフィルム。
そこにはカットされたキスシーンだけの映像が写しだされる。 
それを笑いながら、泣きながら、アルフレードおじさんとの思い出を観ているかの
ような感動のシーン。 エンニオ・モリコーネの音楽も素晴らし過ぎの号泣もの。

その大人になったトトと同じシーンさながらで泣く小市マン。 
おお、素晴らしい。 最高。
しかし、それだけで胸をつまらせる私はいかがなものか?
ご贔屓役者 / - / trackbacks(1) /
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